BBクリームで肌の欠点をカバーしたら、化粧なしでも大丈夫になった

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肌の赤みやクマが気になっていた

スキンケアは一通りやっている。洗顔、化粧水、乳液、日焼け止め。でもどうしてもカバーしきれないものがある。鼻の横の赤み、目の下のクマ、ニキビ跡の色素沈着。これらは化粧水や乳液でケアしても一朝一夕では消えない。特に大事な仕事の日や人と会う日は、なんとかしたいと思っていた。

そんなとき知ったのがBBクリーム。ファンデーションほどがっつりメイクする感じではなく、スキンケアの延長で肌の欠点を自然にカバーできるアイテムらしい。最初は「男がBBクリーム?」と抵抗があったけど、メンズ用のBBクリームも普通に売っていることを知って、試してみることにした。

初めて使ったときの感想

メンズ用のBBクリームをドラッグストアで購入。1500円くらいだった。日焼け止めの後に少量を手に取って、気になる部分を中心に薄く伸ばす。量は小豆粒くらいで十分。「塗りました感」が出ないように薄く薄く重ねるのがコツだと箱の裏に書いてあった。

塗ってみて鏡を見たら、「おお…」となった。肌のトーンが均一になって、赤みやクマが自然にカバーされている。でもファンデーションみたいな「塗ってる感」はない。言われなければ何か塗っているとは気づかないレベル。これはいい。

周りの反応

BBクリームを塗って出社したら、同僚から「なんか今日顔色いいね」「元気そう」と言われた。「BBクリーム塗ってるんだよ」とは言わず、「よく寝たからかな」とだけ答えた。バレていない。自然に見えて、でも印象は確実に良くなる。これがBBクリームの良さだと思う。

大事なプレゼンの日や、初対面の人と会う日は必ず塗るようにしている。自分の顔に自信が持てると、堂々と話せるようになる。見た目の安心感がメンタルにも影響するのは間違いない。

選び方と使い方のコツ

BBクリーム選びで大事なのは色選び。メンズ用は大体1〜2色しかないけど、自分の肌より少し暗めを選ぶと自然に見える。明るすぎると白浮きして違和感が出る。あとSPF入りのものを選ぶと日焼け止めと兼用できて時短になる。

塗り方は「少量を薄く」が鉄則。ドバっと塗ると厚塗り感が出てバレる。気になる部分にだけ重ね塗りして、それ以外は薄く伸ばすだけ。仕上げにティッシュで軽く押さえるとテカりが抑えられて、さらに自然な仕上がりになる。メイクに抵抗がある男性でも、BBクリームなら「スキンケアの一環」として始めやすいと思う。


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