鏡を見るのが嫌だった過去の自分
ダンディハウスに通う前は、鏡を見るのがあまり好きじゃなかった。朝の洗面台で歯を磨きながら顔を見ると、くすんだ肌、開いた毛穴、疲れた表情。テンションが下がる要素しかない。だから必要最低限しか鏡を見なかったし、外出先のトイレで鏡に映る自分の顔を見てため息をつくこともあった。
特に寝不足の翌日はひどくて、クマと肌荒れのダブルパンチ。「歳だな」と思いながらも、何もしない日々が続いていた。鏡を見るのが嫌だから、スキンケアもしない。スキンケアしないから、鏡を見るのがもっと嫌になる。完全な悪循環だった。
通い始めてから鏡を見る回数が増えた
ダンディハウスに通い始めて数ヶ月。肌の状態が良くなってくると、不思議と鏡を見る回数が増えた。朝の洗面台で「今日の肌の調子はどうかな」とチェックするのが習慣になった。以前は見たくなかった鏡が、今は状態確認のツールになっている。
外出先でも、ふとガラスに映った自分の顔を確認するようになった。以前は目を逸らしていたのに、今は「うん、悪くない」と思える日が増えた。ちょっとナルシストっぽくて恥ずかしいけど、自分の顔を見て肯定的な気持ちになれるのは素直にいいことだと思う。
鏡を見ることがセルフチェックになる
鏡を頻繁に見るようになったことで、肌の小さな変化にも気づけるようになった。「今日はちょっと乾燥気味だな」「ここにニキビの予兆がありそう」「肌のトーンがいつもより暗いかも」。こういう変化を早めにキャッチして、スキンケアに反映できるようになった。
ダンディハウスのスタッフさんにも「ご自分でも肌の状態を把握されていますね」と言われるようになった。以前は「最近の肌どうですか」と聞かれても「普通ですかね」としか答えられなかったのに、今は「左頬がちょっと乾燥気味です」と具体的に言えるようになった。これは鏡をよく見るようになったからだ。
鏡は敵じゃなくて味方だった
鏡に映る自分の顔が嫌だったのは、顔のコンディションが悪かったからで、鏡自体が悪いわけではない。肌の状態が良くなれば、鏡は自分のコンディションを教えてくれる味方になる。当たり前のことだけど、ケアを始める前はそう思えなかった。
ダンディハウスに通い始めたことで、鏡との関係が変わった。見たくないものから、確認したいものに変わった。些細な変化だけど、毎日の気分にけっこう影響する。スキンケアの効果は肌だけじゃなくて、自分の顔に対する心理的な向き合い方まで変えてくれるんだなと実感している。
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