肩こりがひどくて整体に通っていた
デスクワークで一日中パソコンに向かっている。姿勢は悪いし、運動不足だし、肩と首が常に凝っている。ひどいときは頭痛にまでなる。整体に月2回通っていたけど、効果は一時的で、2〜3日するとまた元に戻る。根本的な解決にはなっていなかった。
ダンディハウスに行ったのはフェイシャルエステが目的だった。顔のケアをしてもらおうと思って体験コースを予約したんだけど、施術の中にデコルテ(首から肩にかけて)のマッサージが含まれていた。これが思わぬ副産物をもたらしてくれた。
フェイシャルの一環としてのマッサージ
フェイシャルコースでは、顔だけでなく首や肩のリンパも流してくれる。顔のむくみやくすみの原因が首や肩の凝りにもあるかららしい。リンパの流れが滞ると老廃物が溜まって、顔色が悪くなったりむくんだりする。だから顔をケアするためにも、首肩のマッサージが必要なのだと説明された。
施術してもらうと、首の付け根から肩にかけてのコリがかなりあると言われた。「ここ、ガチガチですね」と。確かにそのあたりを揉んでもらうと痛気持ちいい。プロのマッサージはツボの位置をピンポイントで押してくれるから、整体とはまた違う効きかたがある。
顔も肩も同時にスッキリ
施術後、顔のトーンが明るくなったのと同時に、肩が明らかに軽くなっていた。首を回すとゴリゴリいっていたのが、スムーズに回る。「あれ、肩こりが楽になってる」と。フェイシャルコースなのに肩こり改善のおまけがついてきた感じ。これは嬉しい誤算だった。
考えてみれば、顔と首と肩はつながっているんだから、連動してケアするのは理にかなっている。整体では肩と首だけをほぐしていたけど、顔のリンパも含めてトータルで流すことで、より効果的に巡りが良くなるのかもしれない。
美容と健康は意外とつながっている
フェイシャルエステに通い始めてから、月2回の整体を月1回に減らすことができた。完全にやめたわけではないけど、フェイシャルコースで首肩のマッサージもしてもらえるから、頻度を減らせた。トータルの出費は大きく変わらないけど、顔のケアと肩こり改善が同時にできるのは効率がいい。
「エステは美容のため」という固定観念があったけど、実際に通ってみると健康面のメリットも大きい。血行が良くなって肩こりが楽になり、リンパが流れて顔がスッキリする。美容と健康は切り離せないものなんだなと実感した。フェイシャルエステを検討している人は、肩こりや疲れの改善という副産物も期待できるということを知っておいてほしい。
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