ダンディハウスで背中のニキビケアをしてもらったら、自信を持ってTシャツが着れるようになった

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ダンディハウスに初めて行った日、カウンセリングで「どんな悩みがありますか?」と聞かれて、正直に「よく分からないけど、なんとなく老けた気がする」と答えた。 32歳。特に大きな肌トラブルがあるわけじゃない。ニキビが多いわけでもない。ただ、写真に写った自分の顔を見ると、なんか疲れてる。目の下にうっすらクマがあって、頬のあたりにハリがない。同い年の友人と比べて、なんとなく老けて見える。 その「なんとなく」をプロに診てもらいたくて、初回体験を予約した。

肌診断で現実を突きつけられる

カウンセリングの後、肌の状態を機械で測定してくれた。水分量、油分量、キメの細かさ、肌年齢。数値がモニターに表示される。 水分量:38%(理想は50%以上) 肌年齢:36歳相当(実年齢+4歳) 数字で見せられると言い訳できない。「なんとなく老けた」の正体は、肌の水分不足とキメの粗さだった。 スタッフの方が丁寧に説明してくれた。「男性はスキンケアの習慣がない方が多いので、30代前半でこの数値は珍しくないです。ケアすれば改善しますよ」と。責められるわけじゃなくて、現状を把握して改善の方向性を示してくれる感じ。

初回のフェイシャル施術

初回体験はフェイシャルエステだった。個室に案内されて、リクライニングの椅子に座る。 まずクレンジングで肌の汚れを落とす。その後、スチームを当てながら毛穴を開かせる。温かい蒸気が顔を包んで、この時点でかなりリラックスしてた。 メインの施術はハンドマッサージ。顔から首、デコルテまでしっかりほぐしてくれる。力加減が気持ちよくて、途中で意識が飛びかけた。 最後にパックをして、美容液と保湿クリームで仕上げ。全部で60分くらい。あっという間だった。

鏡を見て驚いた

施術後、手鏡を渡された。正直、劇的なビフォーアフターを期待してたわけじゃない。 でも、明らかに顔色が違った。くすみが取れて、肌がワントーン明るくなってる。頬のあたりにハリが戻ってる気がする。目の下のクマも、さっきより薄い。 「たった1回でこんなに変わるのか」と素直に思った。もちろん、これが永続するわけじゃないことは分かってる。でも「ケアすればこうなれる」というゴールが見えたのは大きかった。

勧誘は思ったほど強くなかった

エステと聞くと「しつこい勧誘があるんじゃ」と身構えてた。体験前はそれが一番不安だった。 実際は、施術後にコースの説明はあった。でも「今日決めなくても大丈夫ですよ。検討してみてください」というスタンスで、断っても嫌な顔はされなかった。 ただ、これは店舗やスタッフによって差があると思う。俺が行った店舗がたまたま良かっただけかもしれない。でも少なくとも「体験に行ったら絶対契約させられる」みたいなことはなかった。

体験だけでも行く価値はある

結局その日は契約せずに帰った。でも1週間後に自分から電話して、月2回のコースを申し込んだ。 決め手は「自分の肌の現状を数値で知れたこと」と「ケアすればこうなれるという実感」の2つ。体験だけでこの2つが得られるなら、行く価値はあると思う。 メンズエステに行くことに抵抗がある男性は多い。俺もそうだった。でも一歩踏み出してみると、意外と普通の場所だった。待合室にも男性しかいないし、スタッフの対応もビジネスライク。変に気を遣う必要はなかった。 「なんとなく老けた気がする」。その直感は正しかった。でも「なんとなく」を数値で見える化して、対策を知れたことで、気持ちがかなり前向きになった。

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