「乳液と保湿クリーム、何が違うの?」と混乱していた男が、使い分けを理解したら肌ケアが楽になった話

化粧水の次に何を塗ればいいか迷っていた

スキンケアを始めたばかりのころ、化粧水の次のステップで混乱した。ドラッグストアの棚には「乳液」「保湿クリーム」「美容液」と色々並んでいて、何が何なのかさっぱりわからない。パッケージの説明を読んでも「しっとり保湿」「うるおいキープ」みたいな似たような文句ばかりで、結局何を選べばいいのか判断できなかった。

適当に乳液と保湿クリームを両方買って、なんとなく重ね塗りしていた時期もあったけど、肌がベタついて不快だった。これは使い方が間違っているなと思いつつ、正解がわからないまま数ヶ月が経っていた。

乳液と保湿クリームの違いを理解した

結局、皮膚科に行ったときに先生に聞いてスッキリした。乳液は水分と油分のバランスが良く、肌に軽い膜を作って水分の蒸発を防ぐもの。保湿クリームは油分が多く、より強力に肌を保護するもの。簡単に言えば「軽い保湿が乳液、しっかり保湿がクリーム」ということだった。

つまり両方を重ね塗りする必要は基本的になくて、自分の肌の状態に合わせてどちらか一方を選べばいい。脂性肌なら乳液、乾燥肌ならクリーム。季節で使い分けてもいいし、夏は乳液、冬はクリームという人も多いらしい。この説明を聞いただけで、スキンケアの迷いがかなり解消された。

自分の肌タイプに合わせて選んだ結果

自分の場合は混合肌で、Tゾーンは脂っぽいけど頬は乾燥する。先生のアドバイスで、普段は乳液を全体に塗って、冬場や乾燥がひどいときだけ頬にクリームを重ねるスタイルに落ち着いた。

これに変えてからベタつきがなくなって、朝のスキンケアも夜のスキンケアも快適になった。以前は「とりあえず塗っておけばいいだろう」と思っていたけど、自分の肌に合ったものを適切な量だけ使うのが正解だと実感した。

シンプルに考えれば男のスキンケアは難しくない

乳液と保湿クリームの違いがわかってから、スキンケア全体がシンプルに感じるようになった。洗顔→化粧水→乳液(または保湿クリーム)。この3ステップだけで十分で、美容液やパックは余裕があればプラスすればいい。男のスキンケアに複雑なステップは必要ない。

最初は商品の種類の多さに圧倒されたけど、基本の仕組みを理解すれば選び方は難しくない。迷ったら皮膚科で自分の肌タイプを教えてもらうのが一番早い。自分はそれだけで毎日のスキンケアが楽になったし、肌の調子も安定した。


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