33歳で初めて白髪を見つけてから、「現状維持」のヘアケアを意識するようになった話

33歳の朝、鏡で白髪を見つけた

ある朝、髪をセットしようとして鏡を見たら、こめかみあたりに1本の白髪が光っていた。最初は「照明の加減かな」と思ったけど、引っ張ってみたらまぎれもなく白い毛。33歳で初めての白髪だった。

父親は40代で白髪が目立ち始めていたから、自分もいずれそうなるだろうとは思っていた。でも実際に自分の頭に白髪を見つけると、「もうそんな年齢か」という現実を突きつけられた気がして、地味にショックだった。

白髪について調べてわかったこと

気になってその日のうちに白髪について調べた。白髪は加齢によるメラニン色素の減少が主な原因で、遺伝的な要因が大きい。つまり完全に防ぐことは難しい。ただし、ストレス、睡眠不足、栄養不足などの生活習慣が白髪の進行を早めることもあるらしい。

一度白くなった毛が黒に戻ることは基本的にないけど、頭皮の環境を整えて新しく生える毛をできるだけ健康に保つことが、白髪の進行を遅らせるポイントだという。つまり「増やさないためのケア」が重要ということだった。

「現状維持」を意識したヘアケアに切り替えた

白髪を見つけたことをきっかけに、ヘアケアの意識が「見た目を良くする」から「現状を維持する」に変わった。具体的に始めたことは3つ。まず頭皮マッサージ。シャンプーのときに指の腹で頭皮を優しく揉むようにした。血行を促進して頭皮環境を整えるのが目的。

次にシャンプーを頭皮ケア向けのものに変更。それまで髪の手触り重視で選んでいたけど、頭皮の健康を優先するようにした。最後に、食事でタンパク質と亜鉛を意識的に摂るようにした。髪の材料になる栄養素が不足していると、白髪や薄毛の原因になるらしい。

髪の老化は30代から始まっている

白髪を見つけてから半年。新しい白髪が劇的に増えたわけではないし、頭皮マッサージの効果がどれくらいあるかは正直わからない。でも頭皮の状態は確実に良くなっていて、かゆみやフケが減った。頭皮環境が整っていれば、少なくとも悪化は防げるはずだと思っている。

30代は肌の曲がり角と言われるけど、髪も同じ。白髪や薄毛は気づいてから慌てるより、早めに「現状維持」のケアを始める方が絶対にいい。1本の白髪がきっかけでヘアケアの意識が変わったことは、結果的に良かったと思っている。


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