スキンケアを始めてから、朝の鏡を見る時間が変わって気持ちが整うようになった話

以前は朝の鏡なんて3秒しか見ていなかった

スキンケアを始める前の朝のルーティンは、顔を洗って、髪を整えて、出かける。鏡を見る時間はせいぜい3秒。寝癖がひどくないか確認するくらいで、肌の状態なんて一切見ていなかった。そもそも肌を「見る」という発想がなかった。

それがスキンケアを始めてから、朝の鏡を見る時間が自然と長くなった。化粧水を塗りながら「今日は頬の調子がいいな」とか、乳液をなじませながら「目の下ちょっとクマがあるな、昨日の夜更かしが出てるか」とか。1分にも満たない時間だけど、以前とは比べ物にならないくらい自分の顔を観察するようになった。

肌の状態を確認することが、一日のスタートになった

不思議なもので、朝に自分の肌の状態を確認するという行為が、一日の気持ちのスイッチになっている。肌の調子がいい日は「今日はいけそうだな」と思えるし、調子が悪い日は「今日は水をたくさん飲もう」「早めに寝よう」と自分に言い聞かせる。

以前は朝の気分なんて天気や仕事の予定で決まっていた。それが今は、自分の肌の状態も気分を左右する要素になっている。些細なことだけど、「自分の状態を確認する」という行為自体が、一日を主体的にスタートする感覚につながっている気がする。

スキンケアの時間が、自分と向き合う時間になった

朝の洗顔と保湿にかかる時間はだいたい2分くらい。この2分間、俺はスマホを見ない。テレビもつけない。ただ鏡の前で自分の顔と向き合っている。この「何もしない2分間」が、意外と大事な時間になっている。

朝は情報に溢れている。スマホを開けばニュースやSNSの通知が飛び込んでくる。でもスキンケアの2分間だけは、外の情報をシャットアウトして自分の状態に集中できる。瞑想とまではいかないけど、それに近い効果がある気がする。

肌のケアが気持ちのケアにもなっている

スキンケアを始めた動機は純粋に「肌をきれいにしたい」だったけど、続けるうちに副産物として得られたものがある。それは朝の心の安定だ。自分の状態を観察して、ケアして、「よし」と送り出す。この小さなルーティンが、一日を穏やかに始める助けになっている。

スキンケアなんて肌のためだけのもの、と思っている人は多いと思う。でも実際にやってみると、メンタル面でのプラスもけっこう大きい。朝の2分、鏡の前で自分の肌と向き合う時間。これが日々の気持ちの安定につながるなんて、始める前には想像もしなかった。


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