化粧水をチョチョッと塗ってるだけだった
スキンケアを始めた当初、化粧水の使い方は完全に自己流だった。手のひらに1円玉くらい出して、パパッと顔に塗る。乳液も同じく少量をサッと。「塗ってればOK」という感覚で、量なんて気にしたこともなかった。スキンケアの所要時間、朝夜合わせて1分もなかったと思う。
ダンディハウスの施術後、スタッフさんに「自宅では化粧水どれくらい使ってますか?」と聞かれて「このくらい」と手のひらに出してみせたら、「それだと全然足りないですよ」と苦笑いされた。正しい量は500円玉大。自分が使ってた量の3〜4倍はあった。
適量を使ったら、同じ化粧水なのに効果が違った
言われた通り500円玉大の化粧水を手に取って、顔全体に丁寧になじませてみた。手のひらで顔を包み込むようにプレスする。今まで「サッと塗る」だったのが「しっかり浸透させる」に変わった。1回の使用量が増えたから、化粧水の減りは早くなるけど、効果が全然違う。
翌朝、顔を触ったら明らかにしっとりしてた。同じ化粧水なのに。量を変えただけで、ここまで差が出るのかと驚いた。今まで1円玉分で「効果ないな」と思ってた化粧水は、量が足りてなかっただけだった可能性がある。過去に「合わない」と捨てた化粧水たちに申し訳ない気持ちになった。
乳液も美容液も、適量じゃないと意味がない
化粧水だけじゃなく、乳液や美容液にも適量がある。乳液は10円玉くらい、美容液は製品によるけど3〜4滴。スタッフさんに「製品の裏面に使用量が書いてあるから、必ずそれに従ってくださいね」と言われた。今まで一度も使用量の記載を見たことがなかった。
確認してみたら、確かに裏面に「適量(500円玉大)」とか「2〜3プッシュ」とか書いてある。メーカーがわざわざ書いてるんだから、その量で効果が出るように設計されてるわけだ。少量しか使わなかったら、設計通りの効果が出ないのは当然。
「もったいない」より「効果がない」ほうがもったいない
適量を使うとなると、化粧水の減りが早い。「もったいない」と思う気持ちはわかる。でも少量しか使わないで効果を感じないほうがよっぽどもったいない。2000円の化粧水を適量使えば効果が出るのに、ケチって少量しか使わなくて「効果ないじゃん」と3000円の化粧水に買い替えるほうが損してる。
スキンケアの効果をイマイチ感じない人は、まず使用量を確認してほしい。製品の裏面に書いてある適量をちゃんと使ってるか。たぶん足りてない人が多いはず。適量を守るだけで、今使ってる製品の効果を最大限引き出せるかもしれない。新しい化粧水を買う前に、今あるものの使い方を見直してみてほしい。
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