📝 この記事は管理人の実体験をもとに書いています。個人の感想・体験談のため、効果には個人差があります。
去年の1月4日、仕事始めの朝に体重計に乗って「やばい」と思った。
年末年始で実家に帰り、毎日飲んで食って寝て、また食って。2週間弱でなんと6kg増えていた。元々少し気になってはいたが、そこから6kgだから完全にアウト。お気に入りのジャケットのボタンが閉まらなくなっていた。ズボンのウエストがきつくて、座ると苦しかった。
「ジムに行こう」と思ったが、また続かないんだろうな、という予感もあった。過去に3回ジムを契約して3回とも3ヶ月以内に行かなくなったという実績がある。意志の力では無理な性格だと自覚している。自分でやると決めても、疲れた日、飲み会のあと、寒い日……いくらでも言い訳が出てきてしまう。
そのとき会社の先輩から「ダンディハウスのダイエットコース、プロが外側からサポートしてくれるから自分でやるより続くよ」と聞いた。「エステで痩せるの?」と半信半疑だったが、先輩は実際に3ヶ月で10kg近く落としていたので、とりあえず体験だけ行ってみることにした。
体験コースでわかったこと
体験コースでは施術前にインボディ(体組成計)で身体の状態を細かく計測した。体重だけじゃなく、体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、部位別の脂肪分布などが一覧で出てくる。これを見て「あ、こういうことか」と少し理解が深まった。単に太っているんじゃなくて、どこに何がどれだけあるか、が把握できる。
施術はキャビテーション(超音波で脂肪を溶かす機器)とリンパドレナージュ(マッサージ)の組み合わせ。うつ伏せで約60分。施術中は「お腹がくるくると音がする」感覚があった。スタッフに聞いたら「脂肪が液状になって流れている音です」と説明された。なんか少しSFっぽいと思った。
体験後、体重は変わらなかったが体のラインがスッキリした気がした。「むくみが取れた感じ」と言えばいいか、顔がすっきりして見えた。「1回じゃ体重は動かないけど、継続すれば変わります」とのことだった。それは納得できた。
コースを申し込んで3ヶ月
月4回のペースで3ヶ月通うコースを申し込んだ。食事のアドバイスも受けながら進めた。「炭水化物を完全に抜く必要はないけど、夕食の米の量を半分にする」とか「間食をナッツに変える」とか、無理のない提案だった。「食べてはいけないものは何もない、ただ量と順番を意識する」というアドバイスが一番腑に落ちた。
最初の1ヶ月は1.5kgくらいしか落ちなかった。「遅い」と思ったが、スタッフには「最初は身体が変化に慣れてくる時期で、2ヶ月目から加速することが多い」と言われた。実際その通りで、2ヶ月目に3kg、3ヶ月目に3.5kgと落ちた。
3ヶ月で合計8kg減。1月の6kg増から考えるとトータルで2kgのマイナスになった。ジャケットのボタンが余裕で閉まるようになって、体型の変化が周りにも見えるようになった。「なんか痩せた?」と複数人に言われたときは、素直に嬉しかった。
施術の内容をもう少し詳しく
通い続けながら、施術の内容も少しずつ変わっていった。体の状態を毎回計測して、前回より良くなった部分とそうでない部分を確認しながら施術プランを調整してくれた。
キャビテーションは主にお腹・太もも・ウエストを重点的に。最初は少しくすぐったい感覚があったが、慣れてくると気持ちよくなってきた。リンパドレナージュは足のむくみに効いた。2ヶ月目から「翌朝の足が軽い」という実感が出てきた。出張が多い仕事なので、長時間移動後の足のむくみが減ったのは地味にありがたかった。
EMS(電気で筋肉を動かす機器)も途中から追加してもらった。「運動の代わりにはならないけど、使っていない筋肉を動かす効果がある」との説明で、体幹部分に使ってもらったら翌日少し筋肉痛になった。ちゃんと効いている実感があった。
施術だけで痩せるわけじゃない
ダンディハウスのダイエットコースに過度な期待は禁物で、「施術を受けるだけで勝手に痩せる」というものではない。食事管理と適度な運動(僕は通勤を1駅分歩くことにした)と施術の組み合わせで結果が出る、というのが正確な話だと思う。
ただ「継続できた」という意味では、サロンの力は大きかった。月に4回通うスケジュールがあることで、「次の施術までにサボれない」という意識が働いた。スタッフが毎回体組成を計測してフィードバックをくれるので、数字で変化が見えるのも続けやすかった。「今週は少し食べすぎましたね」と言われると、次の週は意識が変わる。
自分ひとりでダイエットが続かない人には、プロに管理してもらうという選択肢がある。金額はかかるが、その分「無駄にしたくない」という気持ちが動機になる。僕みたいに意志が弱い人間には、むしろそっちの方が向いているかもしれない。
今はメンテナンスとして月1〜2回通い続けている。リバウンドもほぼなし。体重計を怖がらなくなった、というのが地味に一番の変化かもしれない。朝起きて体重を計るのが日課になった。以前は怖くて乗りたくなかったのに、今は「よしよし」と確認できる。そこが一番変わったことかもしれない。
食事指導はどんな内容だったか
ダンディハウスのダイエットコースは施術だけじゃなく、食事のアドバイスも込みだったのが良かった。毎回体組成を計測したあとに「今週はどんな食事をしていましたか?」と聞かれて、大まかに報告していた。
印象に残ったアドバイスをいくつか書いておく。まず「食事の順番」。野菜→タンパク質→炭水化物の順で食べると血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪がつきにくい。これは実践しやすかった。定食を食べるとき、ご飯より先に野菜と肉を食べるだけなので。
次に「空腹のタイミングでの間食を避ける」こと。極端に空腹になると次の食事で食べすぎてしまう。3〜4時間ごとに少量を食べることで、血糖値を安定させる方が良いと言われた。間食は「ナッツかゆで卵がおすすめ」とのことで、実際に試してみたら空腹感が安定した。
あとは「よく噛む」こと。早食いをやめて20〜30回噛むようにするだけで、食べる量が自然と減ると教えてもらった。これが一番地味で、でも一番効果を感じた変化かもしれない。食事の満足感が上がって、「もっと食べたい」という気持ちが薄れた。
運動との組み合わせはどうだったか
ダンディハウスの担当スタッフから「施術との相乗効果を出すために、週2〜3回の軽い運動を合わせてみてください」と言われた。「激しくなくていい、1駅分歩くとか、エレベーターを使わないとか、それくらいで十分」という話だった。実際やってみると、駅まで歩く習慣をつけるだけで1日の歩数がかなり増えた。体重の落ち方が2ヶ月目に加速した背景には、この習慣の変化もあったと思う。「施術があるから何もしなくていい」ではなく、「施術をきっかけに生活習慣を少し変える」という考え方の方が、長期的な効果につながると実感した。
まとめ:ダンディハウスのダイエットコースはこんな人に向いている
3ヶ月通った経験から、ダンディハウスのダイエットコースが合う人を整理する。「自分だけではダイエットを続けられない人」「プロに管理してもらいながら進めたい人」「体の外側からもアプローチしたい人」に特に向いていると思う。施術で脂肪にアプローチしながら、食事と生活習慣のアドバイスも受けられる。自己流でうまくいかなかった人こそ、試してみる価値がある。まずは体験で自分に合うかどうか確かめてから決めればいい。
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