メンズTBCでニードル脱毛を体験した。1,000円で130本抜いてもらった話

📋 この記事でわかること

  • プロが実践する具体的なケア方法
  • 初心者でも取り入れやすいアイテム選び
  • よくある失敗とその対策
脱毛
🕐 読了時間:約8分|📅 最終更新:2026年3月25日|✍️ ムラカミリク(実体験ベース)

📝 この記事は管理人の実体験をもとに書いています。個人の感想・体験談のため、効果には個人差があります。

ヒゲ脱毛を検討し始めて最初に体験に行ったのが、メンズTBCだった。

理由は単純で、職場の近くに店舗があったから。あとネットで調べていたら「1,000円体験」というのが目についた。光脱毛の体験が多い中で、メンズTBCはニードル脱毛(針脱毛)の体験ができる。「まずやってみてから考えよう」と思って、昼休みに電話で予約した。

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ニードル脱毛って何が違うの?

脱毛には大きく3種類ある。レーザー脱毛(クリニック)、光脱毛(エステ)、ニードル脱毛(針)だ。

ニードル脱毛は細い針を毛穴に直接差し込んで、電流で毛根を破壊する方法。永久脱毛という言葉が使えるのはこのニードル脱毛とレーザー脱毛だけで、光脱毛は「減毛・抑毛」が正確な表現だと言われている。消費者庁も永久脱毛の定義については明確に示していて、「毛の再生を防ぐこと」に有効な方法はニードルかレーザーに限られる、という話だ。

メンズTBCはニードル脱毛を得意としているサロン。「1本1本丁寧に処理する」というのが売りで、細い産毛にも対応できるのが強みらしい。レーザーは毛が薄い・細い部位には反応しにくいことがあるが、ニードルはどんな毛にも使えるという。

体験当日の流れ

店に入ると受付で案内され、個室に通された。先にアンケート用紙に肌の状態や脱毛の経験、悩みなどを記入した。担当してくれたのは30代くらいの男性スタッフで、話しやすい雰囲気だった。「脱毛は初めてですか?」と聞かれたので「はい」と答えたら、ニードル脱毛の仕組みからわかりやすく説明してくれた。

カウンセリングで気になった部位を伝えると、体験では「鼻下から顎にかけてのひげゾーン」で1,000円分(約130本)の施術を受けることになった。

施術ベッドに仰向けになって、スタッフが顔に近づいてくる。「痛みが出たらすぐ言ってください」と言われた。施術前に麻酔クリームを塗るかどうか確認があったが、体験なので麻酔なしで試してみた。

痛みはどんな感覚か

針が刺さる感覚はあるが、「インフルエンザの予防接種を細かく連続で打たれる感じ」と表現したくなる。チクッ、チクッ、が繰り返される。鼻下あたりが特に敏感で、目に涙が滲んだ。「痛くはない、でも嫌」という感じが正確かもしれない。

130本で20〜25分くらいかかった。1本に要する時間は短いが、数が多いので時間はかかる。終わったあとは施術部位が少し赤くなった。翌日には赤みは引いていたが、施術後すぐは外出するのが少し恥ずかしかった。

帰り際に「今日は日焼け止めをつけて、アルコールや激しい運動は控えてください」と言われた。皮膚に傷がついた状態なので、炎症を避けるための注意事項らしい。

本コースの料金と費用感

体験後はカウンセリングルームでコースの説明を受けた。

価格は正直高めだ。ヒゲ全体を本格的にやろうとすると、光脱毛や医療レーザーと比べると割高になる。スタッフも「他社と比べると高い方だと思います」と正直に言っていた。ただ、ニードル脱毛は1本ずつ確実に処理するから、光やレーザーより少ない回数で効果が出やすいという説明だった。「回数を重ねる必要が少ないので、トータルコストは思ったより近くなることもある」という話も聞いた。

勧誘については、僕が行ったときは「今日決めなくても大丈夫です」とはっきり言われた。ただ「今日限りのキャンペーン」的な雰囲気はあった。その場で決めなかったが、特に後日連絡が来るようなことはなかった。

ニードル脱毛に向いている人・向かない人

体験を通じて感じたのは、ニードル脱毛には「向いている人」と「そうでない人」がある、ということ。

向いていると思うのは、細い産毛が気になる人、レーザーで反応しにくかった経験がある人、1本ずつ確実に処理したい人。ニードルはどんな毛でも対応できる柔軟性がある。

一方、広い範囲を効率よく処理したい人、できるだけ痛みを抑えたい人、料金を重視する人には、医療レーザーの方が向いているかもしれない。1本ずつ処理するニードルは時間もかかるし、広範囲になるほど施術時間も料金も増える。

結局どうしたか

体験をしたうえで、最終的にはメンズTBCではなくゴリラクリニック(医療脱毛)を選んだ。理由は料金面と、医師管理下での施術という安心感。ニードル脱毛の確実性は魅力だったが、ヒゲ全体をカバーするコストと時間を考えて、医療レーザーの方が自分には合っていると判断した。

ただ、メンズTBCの体験は「ヒゲ脱毛ってこういう感じか」を知るのにすごく役立った。施術の雰囲気を体で経験してから次のクリニックに行けたので、スムーズに決断できた気がする。

ニードル脱毛が気になっている人、または「まず体験してから考えたい」という人には、1,000円で試せるメンズTBCの体験コースはいい選択肢だと思う。施術の質は高いし、スタッフの対応も悪くなかった。どこに決める前でも、まず体験してみることをおすすめしたい。話を聞いてみるだけで選択肢が広がる。

メンズTBCのスタッフの対応について

スタッフの対応は全体的に丁寧だった。施術中も「痛くないですか?」と都度確認してくれて、力加減を調整してくれた。「今日は鼻下が少し敏感に反応しているので、もう少し慎重にやりますね」という一言があると、こちらも安心できる。

また、ホームケアについてのアドバイスもしてくれた。「施術後48時間は摩擦を避けてください」「乾燥を防ぐために保湿を忘れずに」「日焼け止めは毎日使うと施術の効果が長持ちします」といった基本的なことを説明してくれた。こういう丁寧な説明があると、「施術を受けっぱなし」ではなく、自分でもケアしようという気持ちになれる。

脱毛前に自己処理は必要か

体験を受ける前に「剃ってから来た方がいいですか?」と電話で聞いたら「施術の前日か当日の朝に自己処理をしてきてください」と言われた。毛が長い状態で施術すると皮膚表面での熱が増えて、やけどのリスクが上がるから、という理由らしい。剃り忘れた場合はスタッフが対応してくれるが、時間がかかるし、追加料金が発生することもあるので、事前処理は必ずした方がいい。

施術直前は保湿クリームは塗らない方がいいという注意もあった。「レーザーや電気が反応しにくくなるので、来院前はスキンケアを控えてください」とのこと。洗顔だけして何もつけずに行くのがベスト。

脱毛サロンを選ぶときに確認しておきたいこと

体験を経て複数のサロン・クリニックを比較した経験から、確認しておくべきポイントをまとめる。まず「施術担当者の資格」を確認する。医療脱毛は医師または看護師でなければ施術できない。エステの場合は資格不要なので、施術者によってスキルの差が出やすい。次に「途中解約時の返金ポリシー」。長期コースを契約した場合、途中で通えなくなったときに返金があるかどうかは重要。契約前に必ず確認しておく。最後に「追加料金の有無」。基本料金に含まれているものと別途費用になるものを確認する。麻酔、冷却ジェル、アフターケアなどが追加になるクリニックもある。

まとめ:メンズTBCはこんな人に向いている

1,000円体験を経た自分なりのまとめ。メンズTBCのニードル脱毛が向いているのは、確実な永久脱毛効果を求める人、細い産毛や薄い毛の処理にこだわりたい人、1本ずつ丁寧に処理したい人。スタッフの対応は丁寧で、施術の質は高い。コストは他より高めだが「確実に終わらせたい」という人には合っていると思う。迷うなら体験1,000円から試すのが一番早い。施術の感覚を体で知ってから、続けるか他を選ぶか判断すればいい。

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ムラカミリク(運営者)実体験レポーター

都内在住・会社員。30代になってから肌荒れに悩み始め、スキンケアを独学でゼロから勉強。メンズエステも10店舗以上通い、実際に体験した感想だけを書いています。美容に詳しいわけじゃないけど、素人目線でわかりやすく伝えたい。

🔍 スキンケア歴3年💆 メンズエステ10店舗以上📍 東京在住

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