初めてメンズエステに行った日のこと。緊張と偏見と、予想外の快適さ

📋 この記事でわかること

  • プロが実践する具体的なケア方法
  • 初心者でも取り入れやすいアイテム選び
  • よくある失敗とその対策
メンズエステ
🕐 読了時間:約8分|📅 最終更新:2026年3月25日|✍️ ムラカミリク(実体験ベース)

📝 この記事は管理人の実体験をもとに書いています。個人の感想・体験談のため、効果には個人差があります。

メンズエステって、行ったことない人にとってはちょっとハードルが高いと思う。少なくとも僕はそうだった。

「エステって女性が行くもの」という固定観念がどこかにあって、男が行くのはなんか恥ずかしい、とか、店員さんに笑われそう、とか、根拠のない不安があった。でも去年、転職活動をするにあたって「第一印象を改善したい」と思い立って、ダンディハウスの体験コースに予約を入れた。

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予約する前の心理的なハードル

正直、予約のページを何度も開いては閉じた。「やっぱり違う方法を探そう」と思ってYouTubeを見始めたりして、要は後回しにしていた。

きっかけは小さなことで、転職エージェントの面談でオンライン通話したとき、「あなたは話の内容はいいけど、映像の印象がもったいない」と言われたことだった。嫌なことをはっきり言う担当者だと思ったが、同時に「そこまで言われるなら本当に何かあるんだろう」と思って、スマホで自撮り動画を撮ってみた。

……鏡と動画は違う。動画で見た自分は思っていたよりくすんでいて、疲れた印象だった。肌の赤みと毛穴の目立ち具合が、自分の認識より悪かった。「あ、これ本当に何かしないといけない」と思って、その日のうちに予約した。

初日のリアルな話

店に着いたのは夜7時くらい。ビルの中にあって、内装は落ち着いたグレーと木目調。変な雰囲気は全くなかった。受付で名前を告げると男性スタッフが出てきて「お待ちしていました」と言われた。

カウンセリングシートを記入して個室に案内された。スタッフに「初めてですか?」と聞かれたので「はい」と答えたら、「緊張しなくて大丈夫です、ゆっくり話しましょう」と言われた。ありがたかった。

肌の状態を見てもらい、スキャナーで計測して、気になることを一通り話した。「転職活動で第一印象を良くしたい」という具体的な目標を話したら、「それなら毛穴と肌のトーン改善を優先しましょう」とプランを提案してもらえた。

施術中に思ったこと

施術ベッドに仰向けになって、クレンジング、スチーム、角質除去、美容機器、保湿という流れ。目を閉じて受けていると、思っていたより気持ちよかった。途中で「これ、寝てしまいそう」と思ったくらい。

施術後に鏡を見たら、肌のトーンが明るくなっていて、正直驚いた。1回でここまで変わるものかと思った。スタッフに「施術直後が一番効果を感じやすいですが、翌日以降も続きます」と言われた。

家に帰って洗面台で確認したが、たしかに普段より肌がきれいに見えた。自分の顔をこんなに真剣に見たのはいつ以来だろう、と思った。

メンズエステへの偏見、今はどう思うか

初めて行く前に持っていた「男が行くのは恥ずかしい」という感覚は、完全に消えた。今は「何年も行かなかったのがもったいなかった」という気持ちの方が強い。

女性がエステや美容に投資するのは当然とされているのに、男性が同じことをしようとすると違和感を持たれる、というのは変な話だと思う。外見のケアは自己投資だし、それで仕事や人間関係がうまくいくなら、コスパは悪くない。

転職活動は最終的にうまくいって、今の会社に入社した。面接官に「落ち着いていて印象が良かった」と言われた。肌のケアがどこまで影響したかはわからないが、自信が出たのは間違いないと思っている。

メンズエステが気になっている人へ。最初の一歩が一番難しいだけで、行ってみたら思っているよりずっと普通で、快適だから。

ダンディハウスのスタッフはどんな人たちか

通い続けていると、スタッフの対応について見えてくることがある。初回の印象は「丁寧でビジネスっぽい感じ」だったが、何度か通うと「ちゃんと覚えてくれている」と感じるようになった。前回の施術内容を引き継いでくれていて、「前回より乾燥が改善されていますね」といった具体的なフィードバックがある。

担当が変わることもあったが、カルテのようなものに記録が残っているらしく、初対面でも「前回と同じケアで進めますね」とスムーズに対応してくれた。「毎回一から説明しなければいけない」ストレスがなかったのは地味にありがたかった。

施術中の会話も適度でよかった。喋りかけてくることもあるが、目を閉じていると察してくれて黙って施術してくれる。「無理に会話しなくていい」という空気感は、緊張しやすい人には助かる。

メンズエステにかかる費用の考え方

ダンディハウスは安くはない。月に2〜3回通うとして、月数万円の出費になる。これを「高い」と思うかどうかは、何に価値を感じるかによって変わる。

僕の場合は「外見への投資が自信につながり、仕事や人間関係にプラスになる」と考えている。転職に成功したことも関係しているかもしれないが、「自分の外見にちゃんと向き合っている」という感覚が精神的な余裕をもたらしている気がする。

とはいえ最初から高いコースに飛びつかなくていい。体験コースで「自分に合うか」を確かめてから、続けるか判断すれば十分。焦って申し込む必要はない。

肌診断で初めて知った自分の肌のこと

ダンディハウスで初めて受けた肌診断で、自分の肌について知らなかったことを学んだ。「乾燥しているのに皮脂が多い」という状態は、乾燥を補おうとして皮脂が過剰に分泌されるから。この悪循環を断ち切るには「保湿を増やして皮脂を落ち着かせる」ことが必要、という説明が目からウロコだった。今まで「べたつくから保湿しない」という間違った判断をしていた。肌診断はスキャナーで数値化してくれるので、「自分の肌の状態が見える化される」体験として面白い。スキンケアに無頓着な男性ほど、この診断で驚きがあると思う。

転職後の肌ケアの変化

転職後の職場は前職よりもオンライン会議が多く、自分の顔が映る機会が増えた。以前だったら「あー、映りたくない」と思っていた状況が、今は「まあいいか」と思えるようになった。肌のコンディションに自信が持てるようになったのは、仕事中の集中力にも影響している気がする。「自分の見た目を気にしている分のエネルギーを、仕事に向けられる」感覚。些細なことかもしれないが、毎日のことだから積み重なると大きい。

まとめ:初めてのメンズエステに行くなら

初めてメンズエステに行くときの心構えとして、「体験コースだけで十分」という意識を持って行けばいい。その場で何かを決める必要はないし、気に入らなければ続けなければいい。それだけで心理的なハードルはぐっと下がる。ダンディハウスの場合、男性スタッフが対応してくれるので入りやすい。体験で肌の変化を感じたら、継続を検討する。感じなかったら他を探す。それだけの話だ。「男がエステなんて」という先入観を捨てて、まず1回試してみてほしい。外見を磨くことは、自分への投資だから。

メンズエステという選択肢を知ることで、「外見を整える手段」が広がる。スキンケアだけでは解決しない悩みに、プロの技術でアプローチできる。男性でも美容に投資する時代になってきているし、実際にそれで変わっている人は増えている。自分もその一人になれた。

メンズエステは「特別なもの」ではなく、男性の日常的なケアのひとつとして定着しつつある。興味があるなら、まず体験から始めてみよう。

男性の美容意識が高まっている今、メンズエステはもはや特別な選択ではない。

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ムラカミリク(運営者)実体験レポーター

都内在住・会社員。30代になってから肌荒れに悩み始め、スキンケアを独学でゼロから勉強。メンズエステも10店舗以上通い、実際に体験した感想だけを書いています。美容に詳しいわけじゃないけど、素人目線でわかりやすく伝えたい。

🔍 スキンケア歴3年💆 メンズエステ10店舗以上📍 東京在住

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