化粧水をコットンで使うか手で使うか、自分なりに結論が出た話

コットンと手、どっちで化粧水をつけるのが正解なのか

スキンケアを調べてると「化粧水はコットンで」派と「手でつけるのが一番」派に分かれてることに気づいた。どっちにも理由があって、コットン派は「ムラなく均一に塗れる」「パッティングで浸透がよくなる」、手派は「肌への摩擦が少ない」「手の温度で浸透しやすくなる」と主張してる。

正直どっちでもよくない?と思ってたけど、実際に両方試してみたら、自分の中で明確に答えが出た。

コットンを1ヶ月試してみた結果

まずコットンを1ヶ月使ってみた。確かにムラなく塗れる感じはする。特に鼻の横とか目の際とか、手だと塗り残しやすい場所にちゃんと届く。パッティングも気持ちいい。でもデメリットもあった。コットンが化粧水を吸ってしまうから、使用量が手の1.5倍くらいになる。コットン代もかかる。あと、力加減を間違えると肌が赤くなる。自分はけっこう雑にパッティングしてて、頬が赤くなったことがあった。

ダンディハウスのスタッフさんに聞いたら「コットンは使い方次第ですね。力を入れすぎると摩擦で肌を傷めますよ。特に松岡さんは肌が敏感寄りだから、手のほうがいいかもしれません」と言われた。

手でつける方法に落ち着いた理由

結局、自分は手でつける方法に落ち着いた。理由はシンプルで、コストが安い、手間がかからない、肌への摩擦が少ない。化粧水を手のひらに出して、両手で温めてから顔全体を包み込むようにプレス。鼻の横や目の際は指の腹で丁寧に。最後にハンドプレスで浸透を促す。

この方法にしてから、肌の調子が安定した。コットンのときにあった赤みも出なくなった。手の温度で化粧水が温まるから、浸透がいい気がする。科学的な根拠はわからないけど、体感としてはそう感じる。

結論:自分の肌と相談して決めればいい

コットンか手かの議論に正解はないと思う。肌が丈夫な人はコットンでパッティングしても問題ないだろうし、自分みたいに敏感寄りの人は手のほうが安全。大事なのは自分の肌の反応を見ること。どっちで塗っても肌が荒れなくて、効果を感じるならそれが正解。

ネットの「〇〇が正しい」に惑わされずに、自分で試して自分の肌で判断する。スキンケアはこの姿勢が一番大事だと、いろいろ試してきて思う。化粧水の塗り方ひとつとっても、万人に共通の正解はない。自分の正解は自分で見つけるしかない。


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