アミノ酸シャンプーを試したら自分には合わなかった話

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アミノ酸シャンプーが万人に合うわけじゃなかった

美容師さんや美容系のブログで「アミノ酸シャンプーがいい」とさんざん言われて、素直に切り替えた。それまで使ってた市販のシャンプーをやめて、2000円くらいのアミノ酸シャンプーに。洗浄力がマイルドで頭皮に優しいのが売りだった。

最初の1週間は確かに洗い上がりがしっとりして「いい感じだな」と思った。でも2週間目あたりから、頭皮にベタつきを感じるようになった。夕方になると頭皮がヌルッとする。以前より明らかにベタつく。洗ってるのになんで?と不思議だった。

自分の頭皮には洗浄力が足りなかったらしい

美容師さんに相談したら「松岡さんは皮脂の分泌が多めだから、アミノ酸系だけだと洗浄力が足りないかもしれませんね」と言われた。アミノ酸シャンプーは確かに頭皮に優しいけど、皮脂が多い人には汚れが落ちきらないことがあるらしい。万人に合うわけじゃない。

自分は脂性肌寄りで、特に夏場は皮脂の分泌が多い。そういう体質の人がマイルドなシャンプーだけ使うと、皮脂が頭皮に蓄積して、逆にベタつきやフケの原因になることがあるんだとか。良かれと思って優しいシャンプーに変えたのが、自分の体質には合ってなかったわけだ。

自分に合った洗浄力のシャンプーに落ち着いた

美容師さんのアドバイスで、アミノ酸系とベタイン系を組み合わせたシャンプーに変えた。アミノ酸だけよりちょっと洗浄力が高くて、でも市販のラウリル硫酸系ほどは強くない。いわゆる中間くらいのマイルドさ。これに変えたら、ベタつきが収まって、かつ頭皮が荒れることもなかった。ちょうどよかった。

週に1〜2回、皮脂が多いと感じる日は洗浄力がやや高いシャンプーを使って、普段はマイルドなやつ。2本使い分けるスタイルに落ち着いた。1本で済ませたいところだけど、頭皮の状態は日によって違うから、柔軟に対応するのが正解だった。

「みんなにいい」は「自分にいい」とは限らない

この経験で学んだのは、口コミやおすすめが自分に合うとは限らないということ。アミノ酸シャンプーは確かにいいシャンプーだけど、自分の体質には合わなかった。「評判がいい=自分に合う」じゃない。大事なのは、自分の頭皮の状態に合ったものを選ぶこと。

シャンプー選びで迷ってる人は、まず自分の頭皮タイプを知ることから始めたほうがいい。美容師さんに聞けば教えてくれるし、ダンディハウスみたいなサロンでもチェックしてもらえる。「おすすめ」に流されるんじゃなくて、自分の頭皮に合ったものを選ぶ。当たり前のことだけど、自分はそれに気づくのに少し時間がかかった。


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