日焼け止めは夏だけだと思っていた
日焼け止めを塗るのは5月から9月くらいまで。それが俺の中の常識だった。秋冬に日焼け止めを塗っている男なんて周りにいなかったし、「紫外線=夏」というイメージが強すぎた。冬に海に行くわけでもないし、わざわざ塗る必要ないだろうと。
この認識が間違いだと気づいたのは、シミが急に増えてきた30代前半のとき。皮膚科で相談したら、「紫外線は一年中出ていますよ。冬でもUVAは夏の半分くらいの量があります」と言われて衝撃を受けた。UVAは肌の奥まで届いて、シミやシワの原因になるらしい。夏だけ防いでも片手落ちだったわけだ。
通年で塗り始めた
それからは10月も11月も、真冬の1月2月も毎朝日焼け止めを塗るようにした。とはいえ夏と同じSPF50を塗るのはちょっと重たいから、秋冬はSPF30くらいの軽いテクスチャーのものを使い分けている。
冬用に選んだのは、保湿成分入りの日焼け止め。冬は乾燥するから、紫外線カットと保湿を同時にできるタイプが便利。乳液代わりに使えるものもあって、スキンケアの工程が一つ減るのも地味にありがたい。朝の時短にもなる。
半年で実感した変化
通年UVケアを始めて半年。一番感じたのは、肌色が均一になってきたこと。以前は夏に焼けて秋にくすんで、冬に白くなるけどムラがある、というサイクルだった。それが通年で紫外線を防ぐようになったら、季節による肌色の変動がなくなった。
妻からは「なんか肌明るくなった?」と言われた。実際、顔全体のトーンが一段上がった印象がある。新しいシミもこの半年でほとんど増えていない。たまたまかもしれないけど、通年UVケアの効果は実感として確かにある。
男こそ通年で日焼け止めを
女性は通年で日焼け止めを使っている人が多いけど、男性はまだまだ夏だけ派が多い気がする。でも肌へのダメージは性別に関係なく蓄積されていくわけで、10年後の肌に差が出るのは間違いない。
「毎日塗るのが面倒」という気持ちはわかる。でも習慣にしてしまえばどうってことない。歯磨きと同じで、洗顔→化粧水→日焼け止め、を朝のルーティンに組み込むだけ。冬でも曇りの日でもとにかく毎日。これだけで5年後10年後の肌が変わると思えば、大した手間じゃない。未来の自分への投資だと思って続けている。
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