寝癖を直しやすくするために、寝る前にヘアトリートメントをしっかり塗った

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白髪が気になり始めたのは33歳の時だった。こめかみに1本、ピンと目立つ白髪。 最初は抜いた。2本目も抜いた。でも3本目が出た時に「これ、抜き続けるの無理だな」と気づいた。 白髪への向き合い方を変えてから、ストレスがかなり減った。

白髪は抜いちゃダメ

白髪を見つけると反射的に抜きたくなる。でもこれはNG。毛根にダメージを与えて、そこから髪が生えてこなくなる可能性がある。 白髪1本のために毛根を失うのはもったいない。白髪だって立派な髪。抜くと将来的に髪の総量が減る。 どうしても気になるなら、根元からハサミで切る。抜くより毛根への負担が少ない。切っても生えてくるけど、白髪のまま。でも少なくとも毛根は守れる。

白髪染めの選択肢

白髪が増えてきたら、白髪染めを検討する。選択肢はいくつかある。 美容院でのカラーリング。一番仕上がりがきれいで、ムラなく染まる。でも月1回通うと5000〜8000円。コストはかかる。 市販の白髪染め。自分で染められて1000円以下。手軽だけどムラになりやすいし、肌に合わないとかぶれることも。 カラートリートメント。シャンプー後に塗って数分おくだけ。徐々に色がつく。肌への負担が少ない。ただし染まり方は穏やかで、完全には隠せない。

俺が選んだのはカラートリートメント

俺はカラートリートメントを使ってる。完全に隠す必要はなくて、目立たなくなれば十分だから。 週2〜3回、シャンプー後に塗って5分おいて洗い流す。これで白髪が徐々に目立たなくなる。完全な黒にはならないけど、ダークブラウンくらいに染まって、パッと見では分からないレベル。 肌への刺激がほぼないのが良い。通常のカラーリングは頭皮がヒリヒリすることがあるけど、カラートリートメントはそれがない。

生活習慣と白髪の関係

白髪の原因は加齢と遺伝が大きい。でもストレスや睡眠不足、栄養の偏りも影響する。 完全に防ぐことは難しいけど、進行を遅らせることはできるかもしれない。十分な睡眠、バランスの良い食事、ストレス管理。これらは白髪対策だけじゃなく、全体的な健康にも良い。 特にミネラル(亜鉛、銅)とビタミンB群は髪の色素生成に関わる栄養素。海藻、ナッツ類、レバー。意識的に食べるようにしてる。

白髪を受け入れるという選択肢

最近は白髪をあえて染めない男性も増えてる。グレイヘアとして受け入れるスタイル。 これはこれでカッコいいと思う。ただし、グレイヘアが似合うには全体的な身だしなみが整ってることが前提。肌が綺麗で、服装もきちんとしてる人の白髪は品がある。 俺はまだ33歳で白髪の量が少ないから、今はカラートリートメントで対処してる。もっと増えてきたら、グレイヘアにする選択肢も考えるかもしれない。白髪との付き合い方は、年齢とともに変わっていくものだと思う。

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