ダンディハウスの初回体験に行ったら、自分の肌の状態を数値で見せてもらえた

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自分の肌の状態を「数値」で見たことがなかった

スキンケアをやっている男性は増えてきたと思うけど、自分の肌が実際にどういう状態なのかを数値で把握している人はほとんどいないんじゃないだろうか。俺も完全にそうだった。なんとなく「乾燥してる気がする」「テカりやすい」くらいの感覚で、化粧水を選んで、なんとなく使っていた。

ダンディハウスの初回体験に行ったとき、一番印象に残ったのは施術そのものよりも、最初の肌測定だった。専用の機器を使って水分量、油分量、キメの細かさ、シミの予備軍まで数値やビジュアルで見せてもらえる。これがかなり衝撃的だった。

測定結果で分かったこと

俺の場合、水分量が平均よりかなり低かった。油分は普通〜やや多め。つまり典型的なインナードライ。表面はテカっているから潤っているように見えるけど、中は乾いている。これを知らずにさっぱり系のケアを続けていたら、どんどん悪化していたかもしれない。

あと驚いたのがシミの予備軍の画像。通常の光では見えないけど、特殊なライトで撮影すると将来シミになりそうな部分が浮かび上がる。頬のあたりにいくつかあって、「これ放っておくと数年後に表面に出てきます」と言われたときはちょっとゾッとした。目に見えないだけで、肌の中ではいろんなことが起きているんだなと。

数値で見ると行動が変わる

面白いもので、「なんとなく乾燥してる気がする」と言われてもピンとこないけど、「水分量38%です。理想は50%以上」と数字で見せられると危機感が出る。体重計に乗って初めて食生活を見直すのと同じ感覚。数値化されると人は行動を変える。

実際、測定後にスタッフの方からアドバイスをもらって、化粧水をしっとりタイプに変えて乳液もちゃんと使い始めた。1ヶ月後にもう一度測ってみたら水分量が上がっていて、「ちゃんと改善してるんだな」と実感できた。

肌測定だけでも行く価値がある

ダンディハウスの体験コースは施術込みだけど、個人的には肌測定だけでも十分元が取れると思った。自分の肌タイプを正確に知って、それに合ったケアを始められるだけで、今後のスキンケアの効率が全然違う。闇雲に高い化粧品を買うより、まず自分の肌を知ることのほうがよっぽど大事。

「エステに行く」と聞くと大げさに感じるかもしれないけど、肌の健康診断だと思えばハードルは低い。年に一回の健康診断と同じで、定期的に肌の状態を把握しておくことは、長い目で見ると大きな差になると思う。


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