洗顔後の「何もしない時間」が肌を壊していた
洗顔はちゃんとしていた。朝晩きっちり泡立てて洗って、清潔にしている自信はあった。でも問題はその後。洗顔してからスマホをいじったり、着替えたり、コーヒーを入れたりしている間に5分、10分と経過。化粧水をつけるのは洗顔から15分後なんてこともザラだった。
当時は特に気にしていなかったけど、冬になると顔の乾燥がひどくて、頬のあたりが粉を吹くレベル。保湿力の高い化粧水に変えたり乳液をプラスしたりしたけど、なかなか改善しなかった。
「洗顔後30秒以内」のルール
転機になったのは、スキンケアについてネットで調べていたときに見つけた情報。洗顔後は肌の水分が急速に蒸発して、何もしないと洗顔前より乾燥するらしい。理想は洗顔後30秒以内に化粧水を塗ること。これを読んで「あ、やっちゃってたな」と思った。
それからは洗面台に化粧水を常備して、洗顔→タオルで拭く→すぐ化粧水、を一連の動作にした。スマホは触らない、着替えも後回し。とにかく洗顔後は化粧水が最優先。
変化は2週間で出てきた
劇的な変化を期待していたわけじゃないけど、2週間くらいで「あれ?」と感じ始めた。朝起きたときの顔のつっぱり感が減った。頬の粉吹きもほとんどなくなった。化粧水を変えたわけでも量を増やしたわけでもない。変えたのはタイミングだけ。
1ヶ月経つころには、肌全体のキメが整ってきた感覚があった。触ったときのザラつきが減って、なめらかさが出てきた。洗顔後すぐに化粧水を塗るだけで、こんなに違うのかと正直驚いた。
習慣化するためにやったこと
一番効果があったのは、化粧水の置き場所を変えたこと。以前は引き出しにしまっていたけど、洗面台の鏡の横に出しっぱなしにした。目に入る場所にあると「あ、塗らなきゃ」と自然に手が伸びる。逆にしまい込んでいると、洗顔後に他のことをしてしまう。環境を変えるだけで習慣が変わるって本当だなと実感した。
あと朝の洗顔後だけじゃなくて、夜の風呂上がりも同じ。脱衣所に化粧水を置いておいて、体を拭いたらまず顔に塗る。これで一日二回、洗顔後の即保湿が完成する。乾燥肌で悩んでいる人は、使っている化粧水を変える前に、まず塗るタイミングを見直してみてほしい。それだけで結構変わるかもしれない。
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