ワックス、ジェル、グリースの違い
まず教わったのが、主要なスタイリング剤の違い。 ワックスは一番汎用性が高い。マットな質感から、ツヤのある質感まで種類が豊富。セット力もソフトからハードまでいろいろ。束感を出したり、動きをつけたりするのが得意。 ジェルはウェットな質感。ビジネスシーンでかっちり決めたい時に使う。固まるとパリッとして、一日中崩れない。ただし固まった後に手直しはしにくい。 グリースはツヤ感と濡れた質感が特徴。オールバックとかコームで撫でつけるスタイルに向いてる。ワックスほど固まらないから、手直しもしやすい。場面で使い分ける
仕事の日はジェルかグリースできちんと感を出す。ビジネスシーンでは清潔感が大事だから、髪が乱れないスタイルが好印象。 休日はワックスで自然な動きをつける。少しラフなスタイルが、プライベートのリラックス感に合う。 デートの時はグリースで濡れ感を出すことが多い。少し大人っぽい雰囲気が出る。 雨の日はジェルがおすすめ。湿気でスタイルが崩れやすい日でも、ジェルならしっかりホールドしてくれる。ワックスだと湿気で崩れることがある。混ぜて使うという発想
さらに上級テクニックとして、混ぜて使うことも教わった。 ワックスとジェルを1対1で混ぜると、ツヤ感とセット力が両立する。ワックスの動きとジェルのキープ力のいいとこ取り。 グリースとワックスを混ぜると、適度なツヤ感と束感が出る。これが一番万能だと個人的に思ってる。今は平日はこの組み合わせが多い。 混ぜる比率は髪質と好みで変えていく。太くて硬い髪はワックス多めでしっかりホールド。細くて柔らかい髪はグリース多めで軽い仕上がりに。つける量は少なめから
どのスタイリング剤でも共通するのは「少量から始める」こと。足りなければ追加できるけど、多すぎると取り除けない。 特にジェルは量が多いとガチガチに固まってヘルメットみたいになる。少量を手のひらで伸ばして、髪全体に薄くなじませるのが基本。 使い分けを始めてから、髪型のバリエーションが増えた。同じカットでも、スタイリング剤を変えるだけで印象が変わる。おしゃれの幅が広がった感覚。服は毎日着替えるのに、髪型は毎日同じ、というのがもったいなく感じるようになった。関連記事
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