乳液の量を増やしてみたら、夕方のテカリが逆に減った

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テカリが気になるからって、乳液を少なめにしてた時期がある。油分を減らせばテカらないだろうって思ってた。でもそれが逆効果だった。 肌が乾燥すると、足りない油分を補おうとして皮脂が過剰に出るらしい。乳液の量を少し増やしてしっかり保湿したら、夕方のテカリがぐっと減った。

保湿が足りないとテカる

乾燥→皮脂過剰→テカリっていう悪循環。これに気づかずに油分を減らし続けると、どんどんテカりやすくなる。保湿をしっかりすることで、肌が「もう十分だ」って判断して皮脂の分泌が落ち着く。 乳液を10円玉サイズから500円玉サイズに変えただけ。たったこれだけの変化で、午後の肌の状態が変わった。額のギトギト感が消えた。 俺と同じように「テカるから保湿は少なめ」にしてる男性は多いと思う。でもそれは逆。テカるからこそ保湿する。矛盾してるように聞こえるけど、肌の仕組みを知ると納得できる。

インナードライという状態

表面はテカってるのに内部は乾燥してる状態をインナードライって言うらしい。男性に多いタイプだって。自分もまさにそれだった。 見た目は脂性肌に見える。だから脂性肌用のケアをする。さっぱりした化粧水、乳液は省略、あぶらとり紙で頻繁に皮脂を取る。でもこれが全部逆効果。 インナードライの正しいケアは、しっかり保湿すること。化粧水をたっぷり塗って、乳液でフタをする。最初は「余計にテカるんじゃ?」と不安だったけど、1週間で結果が出た。

乳液の正しい塗り方

乳液はベタベタするから嫌い、という男性は多い。俺もそうだった。でもそれは塗り方の問題かもしれない。 乳液は少量を手のひらに出して、両手で温める。冷たいまま塗ると肌に馴染みにくい。温めてから、顔全体に薄く伸ばす。ゴシゴシ擦らない。手のひらで優しく押し込む。 塗った直後は少しペタッとするけど、5分もすれば肌に馴染んでサラッとする。もしいつまでもベタつくなら、量が多すぎるか、乳液が合ってないかのどちらか。

テカリ対策はスキンケアの基本を守ること

テカリに悩んでた頃、あぶらとり紙を1日5枚くらい使ってた。ティッシュで押さえたりもしてた。でもこれは対症療法で、根本解決にはならない。 根本解決は保湿。洗顔→化粧水→乳液。この基本の3ステップを毎日ちゃんとやることが、テカリ対策の本質。 派手な美容法とか高い化粧品じゃなくて、基本をちゃんとやる。これだけでテカリは劇的に改善する。テカリが気になる人ほど、まず保湿を見直してほしい。

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