日焼け止めをこまめに塗り直すようにしたら、シミが増えなくなった

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日焼け止め、塗ってるつもりで全然足りてなかった

30代に入ったあたりから、鏡を見るたびに頬のあたりに薄いシミが増えてきた気がしていた。「まあ年齢的にしょうがないか」と半ば諦めていたんだけど、ある日たまたま皮膚科に行ったときに先生から言われた一言が刺さった。「日焼け止め、朝だけじゃ意味ないですよ」と。

正直、日焼け止めは毎朝ちゃんと塗っていた。SPF50のやつを顔全体にしっかり伸ばして、それで完璧だと思っていた。でも先生いわく、日焼け止めは2〜3時間で効果が薄れるから、外に出る日は昼にも塗り直さないとダメらしい。これは衝撃だった。

塗り直しを始めてから変わったこと

それからスプレータイプの日焼け止めをカバンに入れて持ち歩くようにした。昼休みにトイレで顔にシューっとかけるだけ。最初は「男が日焼け止めスプレー?」とちょっと恥ずかしかったけど、今は誰も気にしてないことに気づいた。むしろ周りの同僚も「それ何?」って興味持ってくるくらい。

塗り直しを始めて3ヶ月くらい経ったころ、ふと気づいた。新しいシミが増えてない。それまでは夏を越すたびに「また一個増えたな…」と憂鬱だったのに、その年の秋は目立った変化がなかった。これは嬉しかった。

日焼け止め選びで気をつけていること

塗り直し用に選んだのは、ミストタイプのSPF30くらいのもの。朝はしっかりクリームタイプのSPF50を塗って、昼の塗り直しはミストで手軽に。この二刀流がかなり楽で続けやすい。クリームだと昼に塗り直すのは面倒で絶対続かなかったと思う。

あと意外と大事なのが、塗る量。よく500円玉大って言われるけど、実際にやってみると思ったより多い。最初は「こんなに?」と思ったけど、少ないと効果が半減するらしいから、ケチらず使うようにしている。日焼け止めはコスパで選ぶより、ちゃんと適量使えるかのほうが大事だと実感した。

シミ対策は予防が一番コスパいい

シミって一回できると消すのにレーザーとか使わないと難しいらしい。費用も一箇所数千円〜数万円かかるって聞いて、それなら毎日の日焼け止めのほうがよっぽど安上がりだなと思った。予防に勝る治療なし、とはよく言ったもんだ。

今は冬でも日焼け止めを塗っている。紫外線は曇りの日でも降り注いでるし、冬の紫外線も侮れないと知ったから。面倒に感じることもあるけど、歯磨きと同じで習慣にしてしまえばどうってことない。30代からでも始めて遅くないし、むしろ今やらないと40代で後悔すると思って続けている。


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