リップクリームを塗る習慣をつけたら、唇のガサガサが治った

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ワックスのつけ方が分からなかった。高校生の頃から適当に手に取って、髪全体にベタッとつけてた。当然仕上がりはイマイチで、時間が経つとペタンとなる。「ワックスってこんなもんか」と思ってた。 美容院で担当の人にセットしてもらうとカッコよく決まるのに、自分でやると再現できない。あれは美容師の腕の問題だと思ってた。でも実際は、つけ方が根本的に間違ってただけだった。

量が多すぎた

まず量の問題。俺は小指の爪くらいの量を手に取ってた。美容師さんに見せたら「多いですね」と言われた。 ショートヘアなら米粒2つ分くらいで十分らしい。これを両手のひらで薄く伸ばしてから髪につける。手のひらが透けるくらい薄くなるまで伸ばすのがコツ。 ワックスの量が多いと、髪が重くなってペタッとなる。ベタベタするし、時間が経つと余計にぺしゃんこになる。「少なすぎない?」と思う量がちょうどいい。

後ろから前につけるのが正解

つけ方も間違ってた。前髪からベタッとつけてた。だから前髪が重くなって、おでこに張り付く仕上がりになってた。 正解は、後ろから横、最後に前。バックからサイド、最後にトップと前髪の順番。前髪には手に残ったわずかなワックスを軽くなじませる程度。 この順番を守るだけで、仕上がりが劇的に変わった。前髪が自然に立ち上がって、全体に軽さが出る。同じワックスなのに別物みたいだった。

根元につけるか毛先につけるか

ワックスは毛先中心につけるイメージがあったけど、スタイルによって違う。 ボリュームを出したい場合は、根元付近から立ち上げるようにつける。逆にタイトにまとめたい場合は毛先を中心に。 俺の髪質は柔らかくて猫っ毛だから、根元にしっかりつけてボリュームを出す方が合ってた。今まで毛先にばかりつけてたから、ペタンとなってたのか。

ドライヤーで土台を作る

これが一番の発見だった。ワックスをつける前のドライヤーの当て方で、8割方スタイルが決まるらしい。 髪を濡らしてから、流したい方向と逆にドライヤーを当てて根元を立ち上げる。前髪は後ろに向かって乾かす。全体が8割くらい乾いた状態でワックスをつける。 これをやるかやらないかで全然違う。ドライヤーで土台を作らずにワックスをつけても、土台がないからすぐ崩れる。逆にドライヤーで土台を作れば、ワックスは少量で十分もつ。

夕方まで崩れなくなった

正しいつけ方を覚えてから、朝セットした髪が夕方まで持つようになった。以前は昼にはペタンとなってたのに。 仕上げにハードスプレーを軽く全体にかけると、さらにキープ力が上がる。スプレーは30cmくらい離してシューッと。近づけすぎるとパリパリになる。 たかがワックスのつけ方、と思うかもしれない。でもこれだけで朝のセット時間は短くなるし、一日中スタイルが持つし、見た目の印象も変わる。美容師さんに教わった5分の投資で、毎日のQOLが上がった。

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