敏感肌用の日焼け止めに変えたら、塗った後のヒリヒリがなくなった

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シャンプーを変えたのは、美容師に「それ、髪に合ってないですよ」と言われたからだった。ずっとドラッグストアで一番安いやつを使ってた。500mlで398円。家族と共用で、詰め替えも適当に混ぜてた。 「どんなシャンプー使ってますか?」と聞かれて正直に答えたら、美容師さんの顔が微妙になった。「洗浄力が強すぎて、必要な油分まで落としてる可能性ありますね」と。 その日、美容師さんに勧められたシャンプーを買って帰った。1本1800円。今までの4倍以上。正直「高っ」と思ったけど、試してみることにした。

3日で違いが分かった

シャンプーを変えて3日目。朝起きた時の髪の感触が違った。いつもはゴワゴワでパサついてるのに、なんかしっとりしてる。寝癖も以前ほどひどくない。 1週間後にはもっとはっきり分かった。髪にツヤが出てきた。会社の同僚に「髪型変えた?」と聞かれた。変えてない。シャンプーを変えただけ。 洗い上がりも全然違う。安いシャンプーは洗った直後にキュキュッとする。あれは洗浄力が強すぎて油分を根こそぎ持っていってる証拠らしい。新しいシャンプーは洗い上がりがしっとりしてて、でもベタつかない。この絶妙なバランスが、ちゃんとした製品の実力なんだと思った。

アミノ酸系シャンプーという選択肢

美容師さんに勧められたのはアミノ酸系シャンプーだった。洗浄成分がアミノ酸ベースで、頭皮に優しいタイプ。 市販の安いシャンプーの多くは「ラウレス硫酸Na」とか「ラウリル硫酸Na」という洗浄成分が入ってる。これは食器用洗剤にも使われる成分で、脱脂力がめちゃくちゃ強い。男性は皮脂が多いから強い洗浄力が必要だと思いがちだけど、実は逆効果になることがある。 強い洗浄力で油分を取りすぎると、頭皮が「油が足りない」と判断して余計に皮脂を分泌する。結果、洗ってるのにすぐベタつく。これを繰り返すと頭皮環境がどんどん悪くなる。 アミノ酸系シャンプーは適度な洗浄力で、必要な油分を残しながら汚れを落としてくれる。最初は「ちゃんと洗えてるのか?」と不安だったけど、1週間使えば慣れる。

正しい洗い方も教わった

シャンプーを変えるタイミングで、洗い方も見直した。美容師さんに教わったポイントはこう。 まずお湯で予洗いを1分以上やる。実は汚れの7割はお湯だけで落ちるらしい。シャンプーは手のひらで泡立ててから頭に乗せる。直接頭皮につけてゴシゴシやるのはNG。 指の腹で頭皮をマッサージするように洗う。爪を立てると頭皮が傷つく。洗う時間より、すすぎに時間をかける。シャンプーが残ると毛穴の詰まりやかゆみの原因になる。 正直、最初は面倒くさかった。でも慣れれば5分で終わる。朝のスキンケアと同じで、習慣にしてしまえばなんてことない。

頭皮の匂いが消えた

シャンプーを変えて一番嬉しかったのは、夕方の頭皮の匂いが気にならなくなったこと。 以前は夕方になると自分でも分かるくらい頭が匂ってた。枕も臭かった。洗ってるのに匂うのは、洗い方かシャンプーが合ってないサインだったらしい。 新しいシャンプーにしてからは、夕方でも匂いが気にならない。帽子を脱いだ後も大丈夫。枕カバーの匂いも全然違う。

シャンプーはケチらない方がいい

月のシャンプー代は約600円から1800円に上がった。年間で14400円の増加。これを高いと思うかどうか。 個人的には、髪のツヤ、頭皮の健康、匂いの改善を考えれば十分にリターンがある投資だと思ってる。服や靴にお金をかけるなら、毎日使うシャンプーにも同じくらい気を使った方がいい。 ただし高ければいいわけじゃない。自分の髪質と頭皮に合ったものを選ぶのが大事。迷ったら行きつけの美容師さんに相談するのが一番確実。プロの意見は本当に頼りになる。

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