手荒れ対策でハンドクリームを塗るようにしたら、名刺交換が怖くなくなった

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手荒れなんて気にしたこともなかった。冬場にちょっとカサつくくらいで、ハンドクリームは女性が使うものだと思ってた。 考えが変わったのは、取引先との名刺交換がきっかけだった。差し出した手がガサガサで、小さなひび割れまであった。相手が一瞬目をやったのが分かった。名刺じゃなくて、俺の手を見ていた。 その日の帰り、コンビニでハンドクリームを買った。ニベアの青缶。380円。これが予想以上に良かった。

手は思っている以上に見られている

名刺交換、握手、資料を渡す時、食事の場面。仕事をしていると、手を人前に出す機会は想像以上に多い。 顔のスキンケアに気を使っている男性は増えてきた。でも手のケアをしている人はまだ少ない。だからこそ、手がきれいだと目立つ。「この人、ちゃんとしてるな」という印象を与えられる。 逆に言えば、顔がどんなにきれいでも手がボロボロだとチグハグになる。清潔感というのは全体のバランスだから。

ハンドクリームを塗る習慣が定着するまで

最初は続かなかった。朝塗っても、手を洗うたびに落ちる。昼には乾燥が戻ってる。「意味ないじゃん」と思って3日で放置した。 でも取引先でのあの瞬間が忘れられなくて、再チャレンジした。今度はやり方を変えた。 デスクの引き出しにハンドクリームを常備。手を洗った後に毎回塗る。トイレから戻ったらサッと塗る。会議前にもサッと塗る。1日5〜6回は塗るようになった。 これを1週間続けたら、明らかに手の状態が違った。カサつきがなくなり、指先のひび割れも治った。爪の周りのささくれも減った。

ベタつかないタイプを選ぶのがコツ

男性がハンドクリームを敬遠する理由の第一位は「ベタつくから」だと思う。俺もそうだった。キーボードがベタベタになるのは嫌だし、スマホの画面も汚れる。 これは製品選びで解決できる。ジェルタイプやさらっとした質感のものを選べば、塗った直後にキーボードを打てる。 俺が今使ってるのは無印良品のハンドクリーム。無香料でベタつかない。男性でも違和感なく使える。パッケージもシンプルだからデスクに置いてても浮かない。

冬だけじゃなくて年中やった方がいい

最初は冬場だけのつもりだった。でもスタッフの方に「手の乾燥は年中あるので、通年でケアした方がいいですよ」と言われて、春以降も続けてみた。 確かに、夏場でもエアコンで手は乾燥する。意外と冷房の効いたオフィスは乾燥してる。夏用に軽めのハンドジェルに切り替えて使ってる。 年間通して手のケアを続けた結果、手の甲の肌がなめらかになった。以前はゴワゴワだった手の甲が、今は触っても引っかかりがない。

名刺交換が怖くなくなった

ハンドクリームを習慣にしてから半年。名刺交換の場面で堂々と手を差し出せるようになった。 たかがハンドクリーム、と思うかもしれない。でも小さなことでも「気にならなくなる」というのは精神的にかなり大きい。名刺交換のたびに「手、ガサガサだな」と思っていたストレスがゼロになった。 仕事の本質とは関係ない。でも第一印象を左右する要素のひとつではある。手のケアなんて1日トータル3分もかからない。これで不安がひとつ消えるなら、十分すぎるリターンだと思う。 ちなみに、ハンドクリームを塗り始めてから爪もきれいになった。保湿が行き届くと爪のツヤも出るらしい。これは嬉しい副産物だった。

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