後輩がヘアケアの話を普通にしていて驚いた
会社の飲み会で26歳の後輩が「最近シャンプー変えたんすけど、めっちゃいいっすよ」と普通に話していた。しかも周りの若手も「俺もそれ気になってた」「トリートメントも使ってる?」と自然にヘアケアの話をしている。33歳の自分にとって、男同士でシャンプーの話をすること自体が新鮮だった。
自分の世代では、男がヘアケアに気を使っていることを公言するのは少し恥ずかしいという空気があった。でも今の20代にとっては普通のことらしい。その夜、家に帰って洗面台にあるシャンプーを見たら、ドラッグストアで3本980円のセットで買ったやつだった。
後輩に聞いたシャンプー選びのポイント
翌日、昼休みにこっそり後輩に「昨日言ってたシャンプー、何がいいの?」と聞いてみた。後輩が教えてくれたポイントは明確で、「洗浄成分で選ぶ」ということだった。ラウレス硫酸系は洗浄力が強すぎて頭皮を乾燥させるから避けた方がいい。アミノ酸系やベタイン系なら適度に汚れを落としつつ潤いを残してくれるとのこと。
26歳がこんなにシャンプーに詳しいことに驚いたけど、今の若い世代はYouTubeやSNSで美容情報を普通に見ているらしい。自分が若いころはそういう情報源がなかったから、シャンプー選びを真剣に考えたことすらなかった。
アミノ酸系シャンプーに変えた結果
後輩のアドバイスを受けて、アミノ酸系のシャンプーに変えてみた。値段は1本1,500円くらいで、今まで使っていたものの4倍以上する。正直高いなと思ったけど、後輩が「1本で2ヶ月持つし、髪の状態を考えたらコスパいいっすよ」と言うのでとりあえず試してみた。
使い始めて最初に感じたのは、泡立ちが優しいこと。今までのシャンプーはゴシゴシ洗えるくらい泡が立ったけど、アミノ酸系は泡が穏やか。物足りなさを感じたけど、1週間くらいで慣れた。2週間後くらいから、ドライヤー後の髪の手触りが変わった。パサつきが減って、自然なまとまりが出る。朝の寝癖も以前ほどひどくない。
年下に教わることへの恥ずかしさを超えた先に
正直、7歳下の後輩にヘアケアのことを教わるのは少し恥ずかしかった。でもそのおかげでシャンプーを見直すきっかけができたし、実際に髪の状態は良くなった。年齢やプライドで新しい情報を拒否するより、素直に取り入れた方が絶対にいい。
男のヘアケアは世代によって意識に差がある。30代以上の自分たちはシャンプーにこだわる文化がなかったけど、今からでも遅くない。シャンプーを変えるだけで髪の調子がこんなに変わるなら、もっと早く試しておけばよかった。
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