ボディソープと洗顔料は全く違う
ボディソープは体の皮膚用に作られてる。体の皮膚は顔の皮膚より厚くて丈夫。だから洗浄力が強めに設定されてる。 顔の皮膚は体の皮膚の3分の1くらいの薄さ。ボディソープで顔を洗うのは、食器用洗剤で手を洗うようなもの。必要以上に油分を落として、バリア機能を壊してしまう。 これを知った時は衝撃だった。27年間、俺は毎日自分の顔のバリアを壊し続けてたのか。洗顔料に変えてすぐ変化があった
洗顔料を初めて買った。ドラッグストアで一番安いやつ。500円くらい。泡立てネットも100均で。 初めて洗顔料で顔を洗った朝、洗い上がりが全然違った。つっぱらない。しっとりしてる。ボディソープで洗った後のあのキュッとした感じがない。 3日後には肌のカサつきが減った。1週間後にはいつもあった頬の赤みが引いた。1ヶ月後には「肌きれいになった?」と彼女に言われた。 たった500円の洗顔料で、こんなに変わるのか。27年間の無知が悔やまれた。「一本で全身洗える」は罠
メンズ向けに「これ1本で頭から体まで全部洗える」みたいな商品がある。忙しい男性には魅力的に見える。 でもこれはおすすめしない。頭皮、顔、体では必要な洗浄力が違う。全部を1本で済ませると、どこかには強すぎて、どこかには弱すぎる。 最低でも、シャンプーと洗顔料は分けた方がいい。面倒くさいのは分かる。でもこの「分ける」だけで肌の状態が変わる。洗顔料の選び方
最初はどれを選べばいいか分からなかった。ドラッグストアの棚に並ぶ大量の洗顔料。男性用だけでも10種類以上ある。 迷ったら「アミノ酸系」と書いてあるものを選べばいい。洗浄力が穏やかで、敏感肌の人にも使える。 あと泡で出るタイプは楽。泡立てネットすら不要。ポンプを押せばそのまま顔に塗れる。ズボラな人にはこっちがおすすめ。 高い洗顔料を買う必要はない。500円〜1000円のもので十分。大事なのは「顔専用の洗顔料を使う」ということ。ボディソープで顔を洗うのをやめるだけで、肌は変わる。関連記事
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