朝のスキンケアを5分以内に終わらせるルーティンを確立した

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ダンディハウスに通ってることを友人に話した。飲み会の席で、何気なく「最近エステ行ってるんだよね」と。 場が一瞬静まった。俺の友人は30代前半の男ばかり。エステに行ってる奴なんて一人もいない。少なくとも俺が知る限りは。 予想してた反応は「え、マジで?」「男がエステ?」みたいなイジり。でも実際の反応は全然違った。

意外な反応だった

最初に口を開いたのは高校の同級生だった。「俺も行こうかと思ってたんだよね」と。 え?と思った。続けて別の友人が「会社の先輩が通ってて、めっちゃ肌きれいなんだよ。気になってた」と。 さらに別の友人が「脱毛はやってるけど、フェイシャルも興味あるんだよね」と。 5人の飲み会で、4人が何かしらメンズ美容に興味を持ってた。ただ「最初に言い出すのが恥ずかしい」だけで。俺がきっかけを作ったら、みんな堰を切ったように話し始めた。

男の美容は恥ずかしいことじゃなくなってる

30代の男がスキンケアやエステに行くことへの抵抗感。これは確実に薄れてきてると思う。 俺が20代前半の頃は、化粧水を使ってるだけで「お前、女子力高いな」とイジられた。でも今は「化粧水くらい使ってるでしょ」が普通になりつつある。 メンズ脱毛も5年前は珍しかったのに、今は普通。メンズエステもそうなりつつある。時代が変わってきてるのを感じる。

見た目に気を使うことの合理性

飲み会で盛り上がったのは「見た目に気を使うことの合理的なメリット」の話だった。 第一印象は会って3秒で決まると言われる。その第一印象の大部分は視覚情報。つまり見た目。肌がきれいで、髪が整っていて、清潔感がある。それだけで仕事でも人間関係でも有利に働く。 営業職の友人は「お客さんへの説得力が上がった気がする」と言ってた。清潔感があるだけで、信頼されやすくなるらしい。

結局、3人がダンディハウスの体験を予約した

その飲み会の後、LINEグループに「ダンディハウスの体験、予約してみた」というメッセージが3件入った。俺が体験した時の話をしたのがきっかけで。 「初回体験はどうだった?」「勧誘しつこい?」「料金いくらくらい?」質問が飛んできた。一つひとつ正直に答えた。 2週間後、3人とも体験を受けた。「思ってたよりよかった」というのが全員の感想。1人はそのままコースを契約した。

話してみるものだと思った

メンズ美容に興味があっても、言い出せない男性は多いと思う。周りにやってる人がいないと、余計に。 でも実際に話してみると、意外とみんな同じことを考えてた。言い出すきっかけがなかっただけ。 「男がエステなんて」と言う時代はもう終わってる。少なくとも俺の周りでは。肌の手入れも、体のメンテナンスの一部。歯医者に行くのと同じように、エステに行く。それが普通になりつつある。 話してみると仲間が見つかる。一人で行くのが不安なら、友達を誘えばいい。飲み会のネタにもなるし、情報交換もできる。メンズ美容は、案外コミュニケーションのきっかけにもなる。

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