「メンズエステって本当に効果あるの?」「ダンディハウスって高いんでしょ?」——そう思ってた時期が自分にもあった。
でも実際に1年間通ってみて、結論から言うと「もっと早く始めればよかった」と心から思ってる。この記事では、実際にダンディハウスに通い続けてきた自分の体験をベースに、料金感・効果・雰囲気まで包み隠さず書く。
ダンディハウスとは?基本情報
ダンディハウスは、男性専用のトータルエステティックサロン。脱毛、フェイシャル、痩身、ヘッドスパなど、男性の美容に関するあらゆる施術を提供してる。全国に展開していて、駅近の店舗が多いから通いやすい。
「男がエステなんて」っていう時代はもう終わった。実際に通ってる客層は、20代の若い人から50代のビジネスマンまで幅広い。自分が通い始めた時も、待合室には普通のサラリーマンが何人もいた。
実際に受けた施術と効果
ヒゲ脱毛:毎朝の髭剃りが劇的に楽になった
最初に受けたのがヒゲ脱毛。濃い髭が長年のコンプレックスだった。施術を重ねるごとに髭の密度が薄くなっていって、半年経った頃には朝の髭剃りが1分で終わるようになった。以前は5分以上かけて剃ってたのに。
カミソリ負けもなくなったし、夕方の青ヒゲも気にならなくなった。これだけでも通った価値がある。
フェイシャルケア:肌のトーンが明るくなった
脱毛と並行してフェイシャルケアも受けた。プロの手で毛穴の汚れを除去して、専用の美容液を浸透させてもらう。施術直後から肌のトーンが一段明るくなるのが分かる。
月1回のフェイシャルを半年続けたら、ほうれい線が薄くなって、周りから「若く見えるね」って言われるようになった。
ヘッドスパ:仕事の疲れが吹き飛ぶ
頭皮のケアとリラクゼーションが同時にできるヘッドスパ。デスクワークで凝り固まった頭皮をほぐしてもらうと、視界がクリアになる感覚がある。月に1回の自分へのご褒美として定着した。
料金は正直どのくらい?
一番気になるのが料金だと思う。正直に書くと、安くはない。でも「高すぎて手が届かない」というほどでもない。
初回体験は数千円で受けられる。ここで自分の肌の状態を測定してもらって、合いそうかどうか判断できる。いきなり高額コースを勧められることはなかった。
通常の施術は、部位や内容によって異なるけど、セットコースを使うと単品で受けるより断然お得。自分の予算に合わせてプランを組んでもらえるから、まずはカウンセリングで相談するのがおすすめ。
ダンディハウスが向いてる人・向いてない人
向いてる人
- 髭の濃さ・体毛にコンプレックスがある人
- 肌の老化やシミ・シワが気になり始めた人
- 自己流のスキンケアに限界を感じてる人
- 見た目に投資して自信を持ちたい人
- プロのアドバイスで正しいケアを知りたい人
向いてない人
- 即効性だけを求めて継続する気がない人
- 美容に全くお金をかけたくない人
1年通って変わったこと
見た目の変化はもちろんだけど、一番大きかったのはメンタルの変化。自分の見た目に自信が持てるようになった。仕事でのプレゼンや、プライベートでの人付き合いにも良い影響が出てる。
「美容は女性のもの」という固定観念を捨てて、自分に投資する。その第一歩としてダンディハウスは最適だった。まずは初回体験だけでも受けてみてほしい。自分の肌の状態を数値で見せてもらえるだけでも、行く価値がある。
※初回体験は数千円から。無理な勧誘はありません。


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