化粧水の塗り方なんて気にしたことなかった
化粧水って、手に取ってバシャバシャ顔に叩き込むもんだと思っていた。量とか種類は気にしても、塗り方まで考えたことがなかった。でもある日、スキンケアに詳しい友人と話していて「化粧水、手で温めてから塗ってる?」と聞かれて、「え、何それ」となった。
友人いわく、化粧水を手のひらに出したら、両手で包んで体温で少し温めてから顔に押し当てるように塗ると浸透が全然違うらしい。冷たいまま塗ると肌が収縮して入りにくいけど、温めると毛穴が開いて化粧水が入りやすくなるとのこと。半信半疑だったけど、タダでできるんだから試してみようと思った。
やり方はシンプル
手のひらに化粧水を適量出す。両手を合わせて5秒くらい包み込む。それを顔全体にハンドプレスで押し当てるように塗る。叩いたり擦ったりしない。じわーっと押し込むイメージ。これだけ。工程としては10秒増えるかどうか。
初めてやったとき、「あれ、なんか違う」と感じた。いつもの化粧水なのに、肌に吸い込まれる感じがする。温かい手で包み込むように塗ると、肌との密着感が全然違う。冷たい化粧水をパシャパシャやっていたときとは明らかに違う感触だった。
1週間で肌の手触りが変わった
この方法に変えて1週間くらいで、肌のもちもち感が増した気がした。朝起きたときの肌がしっとりしている日が増えた。化粧水の種類も量も変えていないのに、塗り方だけでここまで差が出るのかと驚いた。
あと地味に良かったのが、ハンドプレスで塗ると化粧水の消費量が減ったこと。バシャバシャやっていたときは指の間から垂れたり蒸発したりして無駄になっていた分が、ハンドプレスだとちゃんと肌に届く。コスパも良くなって一石二鳥。
化粧水の効果を最大限引き出すために
温めて塗る以外にも気をつけていることがある。まず洗顔後はすぐに塗ること。時間が経つほど肌の水分が蒸発するから、30秒以内がベスト。あと化粧水は一回でドバッと塗るより、少量を2〜3回に分けて重ね塗りするほうが浸透が良い。1回目が肌に入ったなと感じてから2回目を塗る。
こういう小さなテクニックの積み重ねが、スキンケアの効果を大きく左右するんだなと実感した。高い化粧水を買うのも一つの手だけど、まずは今使っているものの効果を最大限引き出す工夫をしてみるのが先かもしれない。お金をかけなくても肌は変えられる。
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