日焼け止めを首と耳にも塗るようになったのはわりと最近の話

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日焼け止めを顔にしか塗ってなかった盲点

日焼け止めを毎日塗る習慣がついてから、顔の日焼けは防げるようになった。でもある日、鏡で首を見たら顔より明らかに黒い。顔は白くて首は焼けてる。境目がくっきりしてて、なんか不自然。化粧水を首まで塗る習慣はつけたのに、日焼け止めは顔で止まってた。完全に盲点だった。

耳も同じ。夏に半日外にいたら耳の上が真っ赤に日焼けした。めちゃくちゃ痛かった。耳に日焼け止めを塗るなんて発想がなかったけど、よく考えたら耳も皮膚だし、紫外線を浴びてるのは同じ。顔だけガードして首と耳が無防備なのは、防御に穴が空いてるようなものだ。

首と耳にも日焼け止めを塗り始めた

それ以来、日焼け止めは顔→首→耳の順で塗るようにした。首は前面と側面、耳は表裏と耳たぶまで。手間としては30秒くらいプラスされるだけ。顔に塗ったあとの手に残った日焼け止めを首と耳に伸ばせば、追加で出す量も少なくて済む。

ダンディハウスのスタッフさんにこの話をしたら「首と耳まで塗ってるんですね、素晴らしいです。あと、手の甲にも塗るといいですよ」と追加アドバイスをもらった。手の甲は常に露出してるのにケアを忘れがちな場所らしい。確かにシミが出やすい部位だ。言われるまで全然気づかなかった。

塗る範囲を広げたら、夏の終わりの肌色が均一になった

首と耳にも日焼け止めを塗るようになってから迎えた夏の終わり、顔と首の色の差がなくなった。以前は顔だけ白くて首が焼けて不自然だったのが、全体的に均一な肌色に。見た目の清潔感もアップした気がする。

耳も日焼けしなくなって、あの痛い思いをしなくて済むようになった。特に夏場のアウトドアでは耳の日焼けは本当に辛いから、日焼け止めを塗るだけで防げるなら塗らない理由がない。

日焼け止めは「露出してる肌全部」に塗るのが正解

日焼け止めは顔だけ塗って満足しがちだけど、紫外線は露出してる肌全部に降り注いでる。首、耳、手の甲。この3ヶ所は忘れがちだけど、日焼けやシミが出やすい場所でもある。顔に塗ったついでに30秒追加するだけだから、やらない理由がない。

日焼け止めを毎日塗ってるのに首が焼けてる人、耳が赤くなったことがある人は、塗る範囲を見直してみてほしい。顔だけじゃなく、首、耳、手の甲まで。これが完全な紫外線対策。自分みたいに顔だけ白くて首が黒い不自然な状態を避けるためにも、ぜひ。


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