髪を乾かすのに時間がかかっていたのは、乾かし方に問題があったからだった

ドライヤーに15分かかっていた

髪を乾かすのが面倒だった。シャワーの後、ドライヤーを手に取って全方位からガーッと風を当てる。なかなか乾かない。特に後頭部と耳の後ろがしつこく湿ったまま残る。結局15分くらいドライヤーと格闘して、「もういいだろう」と半乾きの状態で終わりにしていた。

美容師さんに「ドライヤー何分くらいかけてますか?」と聞かれて「15分くらい」と答えたら、「それは時間かかりすぎですね。乾かし方に問題があるかも」と言われた。

正しい乾かし方を教えてもらった

まずタオルドライが大事。ゴシゴシ擦るのではなく、タオルで挟んでギュッギュッと押さえるように水分を取る。この段階でしっかり水分を取れていれば、ドライヤーの時間は大幅に短縮される。俺はタオルドライが適当だったから、髪がびしょびしょのままドライヤーをかけていた。そりゃ時間かかるわ。

次にドライヤーの当て方。根元から乾かすのが鉄則。毛先から乾かすとオーバードライになるし、根元が湿ったままだと全体が乾かない。ドライヤーを頭の上から当てて、根元に風を送り込む。指で髪を持ち上げながら風を入れると、内側も効率的に乾く。

時間が半分になった

教えてもらった通りにやったら、ドライヤーの時間が7〜8分に短縮された。ほぼ半分。しかも以前より均一にしっかり乾いている。半乾きで終わることもなくなった。正しい乾かし方を知っているかどうかで、こんなに差が出るのかと感心した。

時間が短くなったことで、ドライヤーによる熱ダメージも減った。長時間熱を当て続けるのは髪にとって良くないから、効率的に乾かすことが髪の健康にもつながる。一石二鳥。

ドライヤーを面倒がらないコツ

髪を乾かすのが面倒で自然乾燥している人もいると思うけど、これは絶対にやめたほうがいい。濡れた状態で放置すると雑菌が繁殖するし、キューティクルが開いたまま乾くから髪が傷む。頭皮のにおいの原因にもなる。

面倒くさい気持ちはわかるけど、正しい乾かし方を覚えれば時間は短縮できる。タオルドライをしっかり、根元から、ドライヤーは離して。この3つを意識するだけで快適になる。


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