首のシワが意外と見られていた
顔のスキンケアはそれなりにやっていた。でもある日、妻に「首のシワ、おじさんっぽいよ」と言われてショックを受けた。鏡で確認してみると確かに、首に横線が何本か入っている。顔はそこそこ整えていたのに、首はノーガード。まったくケアしていなかった。
考えてみれば当然だ。顔に化粧水や乳液を塗るとき、いつも顎のラインでストップしていた。首は体の一部だと思っていて、スキンケアの対象外。でも首って実は顔の次に目につく場所だし、年齢がモロに出る部位でもある。
デコルテケアを始めた
やることはシンプル。顔に化粧水を塗ったら、そのまま首からデコルテ(鎖骨のあたり)まで伸ばす。乳液も同じ。特別なアイテムを買い足す必要はなくて、顔に使っているものをそのまま首まで延長するだけ。化粧水の使用量が少し増えるけど、大した差ではない。
塗り方のコツは、下から上に向かって塗ること。重力に逆らう方向に手を動かすことで、たるみ防止の効果もあるらしい。あとゴシゴシ擦るのではなく、やさしくハンドプレスで押し込むように。首の皮膚は顔より薄くてデリケートだから、力を入れすぎると逆効果になる。
1ヶ月で実感した変化
デコルテケアを始めて1ヶ月。首の乾燥がまず改善された。以前は冬になると首がカサカサして痒くなることがあったけど、保湿するようになってからそれがなくなった。シワ自体が消えたわけではないけど、乾燥による細かい線が目立たなくなった印象はある。
あと気づいたのが、首の肌色がワントーン明るくなったこと。顔はスキンケアのおかげでそこそこ肌色が均一だったけど、首は紫外線ダメージが蓄積してくすんでいたらしい。保湿することでターンオーバーが正常化して、くすみが徐々に取れてきた感覚がある。
見落としがちだからこそ差がつく
男性でデコルテまでスキンケアしている人はかなり少ないと思う。でもだからこそ、やっている人とやっていない人で差がつく部位でもある。Yシャツの襟元から見える首が乾燥してシワシワだと、顔がいくら整っていても印象が下がる。
やることは今のスキンケアの延長線上にあるだけだから、追加の手間はほとんどない。化粧水を塗る範囲を10cm下に伸ばすだけ。これだけで首の見た目が変わるなら、やらない理由がない。スキンケアを頑張っているのに首をサボっている人は、今日から始めてみてほしい。
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