コットンを1ヶ月使ってみた結果
最初はコットンを使ってた。化粧水をコットンに含ませて、顔全体をパタパタと叩くように塗る。確かに均一に塗れてる感じはする。 でも1ヶ月続けて気づいた問題がいくつかあった。まずコットン代がかかる。毎日2〜3枚使うと、月に数百円だけど地味に出費が増える。 次に、コットンが肌に摩擦を与えてる気がした。丁寧にやってるつもりでも、どうしても擦る動きが入る。敏感肌の俺は、頬が赤くなることがあった。 あと単純に面倒。コットンを取り出して、化粧水を含ませて、塗って、捨てる。この工程が毎朝毎晩。ズボラな俺には続かなかった。手で塗るメリットが多かった
手で塗りに戻したら、すぐに快適だと感じた。 まず摩擦がほぼゼロ。手のひらで化粧水を温めてから、顔に押し込むように塗る。ハンドプレスという方法。手のひらの温度で化粧水が温まって、浸透が良くなる。 手で塗ると、肌の状態が直接わかるのもいい。「今日はちょっと乾燥してるな」とか「ここザラついてるな」とか。コットン越しだと感じにくい情報が、手だと伝わってくる。 準備も後片付けも不要。化粧水を手に出して、顔に塗るだけ。シンプル。忙しい朝にはこのシンプルさが助かる。正しいハンドプレスのやり方
手で塗ると言っても、ただ顔に擦りつけるわけじゃない。ハンドプレスにはコツがある。 化粧水を手のひらに500円玉くらい出す。両手を合わせて軽く温める。3秒くらい。冷たいまま塗ると浸透しにくいから。 顔全体に化粧水を広げたら、両手で顔を包み込むように軽く押さえる。グッと押し込む必要はない。じわっと染み込ませるイメージ。10秒くらいキープ。 額、頬、顎の順番で、部分ごとにハンドプレス。特に乾燥しやすい目元と口周りは念入りに。2回に分けて塗ると、より浸透が良くなる。1回目は顔全体に。2回目は乾燥しやすい部分に重ね塗り。化粧水の量をケチらない
最初の頃、化粧水がもったいなくて少量しか使ってなかった。100円玉くらいの量を薄く伸ばして終わり。 でもこれだと全然足りない。化粧水は量が命だとエステのスタッフに言われた。500円玉くらいたっぷり使う。もったいないと思うなら、安い化粧水でいいからたっぷり使った方がいい。 高い化粧水をチビチビ使うより、手頃な化粧水をたっぷり使う方が効果は出る。俺はハトムギ化粧水を使ってる。500mlで600円くらい。バシャバシャ使っても1ヶ月以上持つ。結局、続けられる方法が正解
コットンか手かの議論に正解はないと思う。どちらにもメリットはある。 でも一番大事なのは「続けられること」。どんなに効果的な方法でも、続かなければ意味がない。手で塗る方が楽で続けやすいなら手で塗ればいい。コットンの方が丁寧にケアできて気持ちいいなら、コットンでいい。 俺はズボラだから手。それで十分効果は出てる。化粧水を塗る習慣自体がなかった1年前と比べれば、肌の状態は雲泥の差。方法より、やるかやらないかの方がよっぽど大事。関連記事
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