紫外線は肌老化の原因の8割
皮膚科の先生から聞いた話で一番衝撃だったのが、「肌の老化の原因の約8割は紫外線」という事実。加齢による老化は2割くらいで、残りはほとんど紫外線のダメージだと。 つまり、日焼け止めを塗るか塗らないかで、10年後の肌の状態が大きく変わるということ。シミ、シワ、たるみ。これらの大半は紫外線が原因。 トラックの運転手で、窓側の顔半分だけ老化が進んでいる写真を見たことがある。紫外線が当たる側だけシワだらけで、当たらない側は普通。あの写真のインパクトは大きかった。男性用の日焼け止めが意外と使いやすい
日焼け止めに対する偏見があった。ベタベタする、白くなる、面倒くさい。女性が化粧下地として使うもの。そういうイメージ。 でも最近のメンズ用日焼け止めは全然違った。ジェルタイプで伸びが良くて、塗った瞬間にサラッとする。白浮きもしない。化粧してる感もゼロ。 俺が使ってるのはニベアメンのUVプロテクター。SPF50+で、ドラッグストアで600円くらい。塗った後にすぐスマホを触っても、画面がベタつかない。これが地味に重要。 朝のスキンケアの最後に塗るだけ。乳液の後に、顔全体と首に薄く伸ばす。30秒で終わる。曇りの日も冬も塗る理由
「日焼け止めは夏だけでいいでしょ」と思ってた。これも間違い。 紫外線は曇りの日でも60〜80%は地上に届く。冬でも紫外線はゼロにはならない。特にUV-Aは年間を通してほぼ一定量降り注いでる。UV-Aは肌の奥深くまで届いて、シワやたるみの原因になる。 だから日焼け止めは365日塗った方がいい。最初は面倒だったけど、歯磨きと同じで3週間もやれば習慣になる。今では塗らずに外出すると逆に不安になる。塗り直しはできる範囲でいい
理想を言えば、2〜3時間おきに塗り直した方がいい。でも仕事中に2時間おきに日焼け止めを塗り直すのは現実的じゃない。 俺のルールは、朝しっかり塗る。昼休みに外出する前に塗り直す。これだけ。完璧を目指すと続かないから、できる範囲でやる。外回りの日はスプレータイプを持ち歩いてる。半年でシミが薄くなった
日焼け止めを毎日塗り始めて半年。皮膚科で気になってた頬のシミが薄くなってきた。新しいシミも出てない。 先生に報告したら「日焼け止めの効果が出てますね。これ以上紫外線ダメージを蓄積しないことが一番大事です」と。 もっと早く始めればよかったと思ってる。20代のうちから習慣にしていたら、今のシミはなかったかもしれない。でも始めるのに遅すぎることはない。日焼け止め1本600円。これが最もコスパの良いスキンケアだと本気で思ってる。関連記事
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プロのケアで次のレベルへ
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