ヘアワックスの前にヘアミルクをつけるようにしたら、スタイリングが長持ちする

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髪を切る頻度がわからなかった。学生の頃は2〜3ヶ月に1回。社会人になっても変わらず、ボサボサになったら美容院に行くスタイルだった。 担当の美容師さんにある日「どのくらいの頻度で来てますか?」と聞かれて「2ヶ月半くらい」と答えたら「それ、ちょっと長いですね」と。 男性のショートヘアの場合、理想は1ヶ月〜1ヶ月半に1回らしい。これを聞いてから頻度を上げたら、常にきちんとした髪型をキープできるようになった。

ショートヘアは崩れるのが早い

ショートヘアのスタイルは、カットから2〜3週間がベスト。襟足やサイドが伸びてくると、全体のバランスが崩れ始める。 1ヶ月を過ぎると、もう別のスタイルになってる。美容師さんが意図した形とは違う何か。特にサイドの膨らみと襟足の伸びが気になる。 2ヶ月経つと完全にボサボサ。この状態で美容院に行くと、ほぼゼロからやり直し。だから毎回「どうしますか?」から始まる。カットのたびにリセットしてたようなもの。

月1回にしたら印象が変わった

カットの頻度を月1回に変えた。最初は「月1は多くない?お金かかるし」と思った。カット4000円×12ヶ月=年間48000円。以前は年5回くらいだったから、20000円が48000円に。 でも実際にやってみると、常に髪型が整ってる安心感がすごい。朝のセットが楽。ワックスの使用量も減る。何より「そろそろ切らなきゃ」というストレスがなくなった。 会社でも「いつもきちんとしてますね」と言われるようになった。別に毎日スタイリングを頑張ってるわけじゃない。こまめにカットしてるから、素の状態でまとまりがいいだけ。

美容師さんとの関係が変わった

月1回通うようになって、担当の美容師さんとの関係が変わった。2ヶ月半に1回だと、毎回「どうしますか?」から始まる。でも月1だと「今回もいつも通りで」で済む。 美容師さん側も自分の髪質やクセを把握してくれてるから、微調整だけで最適な状態にしてくれる。「前回ここが伸びやすかったので、今回はもう少し短めに」とか。 通う頻度が上がると信頼関係ができる。スタイリングの相談もしやすくなる。「こういう雰囲気にしたいんですけど」と気軽に言える。

投資対効果は高い

年間28000円の追加投資で、365日きちんとした髪型でいられる。1日あたり77円。缶コーヒー1本より安い。 清潔感のある見た目は、仕事にも人間関係にもプラスに働く。これだけコスパの良い自己投資はなかなかないと思う。 「そろそろ切らなきゃ」と思った時にはもう遅い。その前に行く。これが月1カットのコツ。スマホのカレンダーに毎月の予約を入れておけば、忘れることもない。

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